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2歳の子の集中力がアップする秘策。お母さんは静かに見守ること

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2020年02月17日 11:40  mamagirl

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子どもの不思議な行動、こんなときにこそ集中力アップのポイントがある
子育てをする中で子どもが同じことを繰り返し行っている姿を見たことはありませんか?例えばドアを何度も開け閉めする・積み木を積んでは崩すことを繰り返すなど、なぜこんなことを?と不思議に思った経験のあるお母さんもいるのではないでしょうか。実はこの行動は成長には欠かすことのできない、集中力を育てているのです。そんなときには子どもの姿をそっと見守りましょう。ただ見守ることが子どもの成長を後押しすることになるのです。


子どもと楽しい気持ちを共有したいけど、子どもの成長のために立ち止まろう
ある日2歳のS君のお母さんは、椅子をくるくると回し続けるS君の姿を見つけました。S君は満面の笑みを浮かべ、黙々と一人で回し続けています。何度か声をかけてけてみても、お母さんの声が届く様子はありません。S君が夢中になっていることなら一緒にやって楽しさを共有したいと思うお母さん。確かに子どもが夢中になっているとき、声をかけたくなる気持ちは分かります。でもそんな時こそぐっと我慢。そっと子どもの行動を見守りましょう。


集中力が育つのは座っているときだけではない。遊びの中に学びと成長がある
2歳というと行動力が増し、様々なことに興味がでてくる時期。次から次へと違うことに興味を持つ姿に集中力がないと感じているお母さんもいるかもしれませんね。でも実は遊びの場面で集中力は育っているのです。「こうしたらできるのかな」「できた」「またやったらできるかな」「できた」と頭の中で仮定と実験を繰り返しやっており、学んでいるのです。思う存分実験と検証をさせてあげましょう。そのために大人に必要なのが、見守ることなのです。


夢中な時にも声をかけるタイミングが。集中力を伸ばす声掛けのタイミング
夢中になっている子どもを見守る中で、実は声をかけてもいいタイミングがあります。それは子ども自身がお母さんに手伝ってほしいと言ってきたり、見て見てと声を掛けてきたりした時です。そのときには思う存分声をかけましょう。お母さんがサポートすることで探究心を育み、認めることで更なるやる気に繋がります。探求心ややる気が育つことで集中力を伸ばすきっかけになります。夢中になっているときにはそっと見守り子どもが求めてきたときに話しかけましょう。


今日の1日1成長
子どもが夢中になるときはそっと見守り子どもが求めてきた時に声をかけよう子どもの集中力も1成長、お母さんの見守る力も1成長。みきいくみ(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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