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窓掃除が楽に!窓掃除を習慣にしてピカピカをキープ!

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2020年02月17日 12:10  mamagirl

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写真掲載:mamagirl
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窓が汚れていると外を眺めても心が曇りがちに。簡単に無理なく窓掃除できる方法があればいいですよね。いつもきれいな窓で、気持ち良い暮らしにしましょう!

【詳細】他の写真はこちら



■まずは窓の汚れの原因を知ることから始めよう
窓の掃除をする前に、まず掃除する窓の汚れの原因を知ることからスタートしましょう。

・窓が汚れる原因は?

出典:ぱくたそ

一番に考えられるのは、窓の外側についた砂や泥による汚れ。特に、雨や雪が降った日や風が強かった日の後には、窓の外側が汚れやすくなります。また黄砂や花粉の飛ぶ時期も、汚れがつきやすくなります。




・内側やサッシにも気になる汚れ

出典:ぱくたそ

次に気になる汚れは、窓の内側。外側に比べるときれいにしているものの、やはり窓の開け閉めなどで手垢がついたり、冬には結露で窓の内側に湿気が溜まり、放っておくとカビが生えたりすることも。また小さいお子さんやペットがいるご家庭では、食べ物のカスやよだれなどでさらに窓の内側は汚れやすいでしょう。その他に汚れの気になる場所として、サッシのレール部分や窓枠、網戸などがあります。窓の外側からの砂埃や、室内側の細かいゴミや埃、抜け毛などがいっしょになり、掃除が厄介な部分ですね




・いつどのくらい掃除する?

出典:ぱくたそ

窓掃除に適した天気は曇りだと言われています。晴れて良い天気のときよりも、湿度の高い日の方が、水拭きした水分が適度に残り、乾拭きで拭き跡を残さずきれいに仕上げることができるからです。また黄砂や花粉の影響のある春や、台風、雪や結露が発生する冬など、お住まいの地域によって窓の汚れやすい時期は異なります。窓汚れのひどくなる時期を知って、対処すると良いでしょう。

■簡単・ストレスフリーに!日々のお手入れ方法
汚れの原因が分かったら、いよいよお掃除です。できるだけストレスなく続けられる方法を取り入れましょう。

・「ついで掃除」で日々のお手入れ

出典:photoAC

忙しい毎日にわざわざ窓掃除のために時間を割くのは大変ですよね。それならば、日々の家事の「ついで」にパパっと窓掃除もやってしまいましょう。おすすめなのは、例えば休日の洗濯物干しの後。洗濯物を干すのは避けられない毎日の仕事。その際に濡れ雑巾一枚をベランダやテラスまでついでに持って行って、窓の外側の汚れをササっと拭いてしまいましょう。時間があれば続けて仕上げに乾拭き。その後内側とサッシも拭いたら大雑把な窓掃除は終わり。これを時々するだけでも、随分と窓はきれいになります。また一週間のうち何曜日は窓拭きの日、と決めて短時間取り組むのも続けやすいでしょう。




・新聞紙を使って簡単!エコに窓拭き

出典:photoAC

新聞紙は昔からよく窓掃除に使われる道具です。不要になった古新聞を使えばわざわざ掃除道具を用意する必要もなく、使用する水の量も節約できて環境にもお財布にも優しいですね。まず新聞紙を数枚用意し、半分ほどの広さに破り、何個かくしゃくしゃに丸めます。次にその丸めた新聞を水に浸し、軽く絞り、窓の上の方から拭いていきます。一通り水拭きが済んだら、濡らしていない丸めた新聞紙で水分を拭き取り、乾拭きが終了です。サッシなどの細かい部分は新聞紙を小さく破って、同じ要領で拭くことができます。




・便利なお掃除グッズを使って時短も
便利な窓掃除グッズも多数売り出されています。ホームセンターや100均は品ぞろえが豊富ですのでぜひチェックしてみましょう。<水切りワイパー>

出典:ぱくたそ

水切りワイパー、スクイージーとも呼ばれる道具。水拭きした後、このワイパーで水切りをします。この道具は窓に接する部分がゴムでできており、ガラス面に密着できるので、水拭きで残った水分を簡単に切ることができます。使い方のポイントは、上から下または水平にワイパーを動かすこと。効率よくワイパーを動かせば、少ない動作で水切りができ、時短にも!端に残った水分を雑巾で拭き取れば、乾拭きが素早く簡単に終了。仕上がりもきれいです。


<雑巾>

出典:pixabay

おすすめは、吸水性に優れ、汚れも良く落としてしてくれるマイクロファイバー素材の雑巾。ナイロンやポリエステルが使われていて、繊維が非常に細いのが特徴です。水分を良く吸い、細かい汚れもキャッチし、普通の雑巾と比べガラスなどを拭いても繊維残りしません。


<ブラシ>

出典:pixabay

サッシ部分は細い溝がいくつもあり、泥なども溜まって掃除しにくい場所ですよね。そんな場所には水を出しながら溝に溜まった汚れを掃除できるブラシなど、用途に応じた専用ブラシが売られています。このブラシならバケツに水を用意したり、雑巾を洗い直したりする時間が省けて便利です。また網戸には網戸用の掃除スプレーやクロスも販売されているので活用しても良いでしょう。サッシや網戸をきれいにすると視界がさらにクリアになり、窓が一層清潔な印象になります。

■お掃除業者さんや窓拭きロボットも活躍!

出典:photoAC

どうしても時間がとれないときや、汚れがひどい、高い場所にある窓など、自分で掃除することが難しい場合には、専門のお掃除業者さんにやってもらうのも一つの方法です。プロならではの技術で美しい仕上がりなのは勿論、網戸の張替えサービスなどもあり、窓まわりの気がかり全般をすっきり解消してもらえます。価格は窓拭きが一回当たり11,000円(税抜10,000円)以上から、窓一か所1,650円(税抜1,500円)や、1屬△燭1,100円(税抜1,000円)など、業者さんによって違いますのでチェックしてみると良いでしょう。

■頑張りすぎない窓掃除を習慣にして続けよう

出典:photoAC

ここまで見てきたように、窓掃除は少し余裕のあるときに「ついで」で「簡単」に日々続けていくことが大切。汚れをため込まないようにするのが美しさをキープする鍵です。そして汚れが溜まってしまったときは便利グッズやときには人の手も借りて、汚れをリセットしましょう。きれいな窓で心地よく過ごしたいですね。

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