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フローリング掃除の基本とは?赤ちゃんがいても安心な方法をご紹介!

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2020年02月17日 12:10  mamagirl

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まずは汚れの原因からご紹介します。汚れている原因を知ることは、フローリング汚れの予防にもつながりますよ。

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■まずはフローリングが汚れている原因を知ろう!

出典:photoAC

フローリングに潜む汚れの原因は大きく分けて6つ!フローリングが汚れる原因を解説します。(1)皮脂汚れフローリングを素足で歩いたり、寝転んだりする際に皮脂が付着してしまいます。その皮脂が空気にふれて酸化することで黒ずみの原因にもなります。(2)ホコリや砂、服の繊維空気中に漂うホコリは人が活動をしていない時間にゆっくり床へと降下してきます。衣類を脱ぎ着するときに服が擦れて繊維が落ちることも。繊維が皮脂を吸収して、ホコリが付着する面積を広げます。(3)食べカス食事中にこぼれ落ちてしまった食べ物を拭き取らないでいると、汚れが酸化し黒ずみの原因になります。(4)カビ結露しやすい窓の近くなどは、カビが原因で黒くなることがあります。敷きっぱなしの布団やカーペットなどの下に湿気がたまり、接触しているフローリングにカビが生えてしまうことも。(5)油調理中の油が床に落ちると、フローリングの表面に付着して汚れの原因になります。汚れをそのまま放置するとワックスが変色してしまうことがあります。(6)ワックスの劣化ワックスは定期的に塗り直すなどのお手入れをしないと劣化し黒ずんできます。

■効率的にやりたい!毎日のお手入れ方法とは
次は、毎日のお手入れ方法を紹介します。床に落ちているホコリやゴミを空中に浮かさないことがポイント!

・細かなホコリをキャッチ!ドライシートの威力

出典:photoAC

まず、最初に使っていただきたいのがドライシート。ドライシートは掃除機よりも確実に細かなホコリやゴミをキャッチできる優れものです!市販のドライシートでフローリングの表面に付着したホコリや髪の毛などの汚れをサッと簡単に取りましょう。ドライシートで掃除するときのコツは一度床に置いたら、なるべく浮かせないようにすること! シートが吸着したホコリを落としてしまわないように注意しましょう。そうすることによって部屋中まんべんなくきれいにすることができます。




・ドライシートで取り切れない大きなゴミや溝、隅は掃除機で!

出典:photoAC

ドライシートで取り切れない大きなゴミや、溝・部屋の隅のゴミは掃除機を使って吸い取りましょう。ノズルを変えることで隙間も楽々お掃除できちゃいます☆ドライシートで細かなほこりを取り除いているので、お掃除中の空気がホコリっぽくなく赤ちゃんにもやさしいです。




・雑巾よりも効率的!週に一度はウエットシートで拭き掃除を

出典:photoAC

ドライシートや掃除機で毎日掃除をしていても、皮脂や油汚れなどの取り切れない汚れはまだ床の上に潜んでいます。そのまま放っておくと、黒ずみの原因になってしまうことも。週に一度はウエットシートなどを使い、きれいに拭き掃除を行いましょう!モップや雑巾で水拭きをするという方法もありますが、水気をしっかりと絞らないとフローリングを傷めてしまう原因にもなりますのでご注意ください。

■正しい方法できれいにしたい!念入りお掃除の方法とは?
次は、念入りな掃除をする際におすすめの方法を紹介します。

・汚れは種類別に撃退!おすすめの掃除方法!
(1)黒ずみの除去方法

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フローリングの落ちにくい黒ずみ汚れは、アルカリ電解水で除去しましょう。水を原料に作られたアルカリ性の洗浄液であるアルカリ電解水は、水拭きでの仕上げが不要!水に強くないフローリングを掃除するにはもってこいですね。硬いスポンジなどで強く擦るとワックスを擦りとってしまう可能性がありますので注意して下さい。またアルカリ電解水での掃除後、しっかりと乾かせばアルカリ成分は残らないので赤ちゃんがいる家庭も安心です☆


(2)カビの除去方法

出典:photoAC

フローリングのカビ取りには消毒用エタノールを使いましょう。ドラッグストアなどで手軽に購入できる消毒用エタノールで簡単にカビを撃退することができます。スプレーボトルに入れ、フローリングのカビ部分にそっと吹きかけてしばらく放置します。カビが浮き上がってきたら、濡らした雑巾でしっかりと拭き取りましょう。注意点としては、火気厳禁であること。薄めていてもエタノールは引火しやすくなっています。お掃除後のお部屋では、キャンドルやタバコなどの使用をしばらく控えることをおすすめします。


(3)油汚れの除去方法

出典:photoAC

フローリングの油汚れには重曹を使うのがおすすめです!100均やドラッグストアで購入できる重曹は安全な天然素材なので、赤ちゃんがいる家庭でも安心してお使いいただけます!アルカリ性の重曹はワックス剤を剥がしてしまう恐れがあるので、重曹濃度3〜5%ほどの重曹スプレーを使いましょう。1Lのぬるま湯に、大さじ2〜3杯の重曹を加えてよく混ぜれば完成です。また、重曹は水に溶けにくいのでぬるま湯を使うことがポイントです。スプレーボトルに入れ、油汚れに直接吹きかけてOK!雑巾に浸し、絞ってから拭いても汚れが落ちやすいですよ。




・念入り掃除はどのくらいの頻度でやるべき?おすすめのタイミングはある?

出典:photoAC

フローリングの清潔さを維持するためには、定期的な掃除が必要です。毎日のお手入れが難しい方は3日に1回、最低でも1週間に1回。ホコリが目についたり、食べ物を溢してしまったタイミングで都度お手入れしましょう!念入り掃除は年末の大掃除の時期だけでなく、半年に1回くらいできるといいですね




・プロによるフローリング掃除サービスを利用したい!料金や時間がどれくらいかかる?

出典:photoAC

念入り掃除も時間が許せばたくさん行いたいところですが…なかなかそうもいきません。「やりたいけど、しっかりお掃除できる暇がない!」 とお困りの方、清掃業者に清掃代行をお願いしてみませんか?フローリングの掃除サービス料金は、20の洗浄とワックスがけで1万5000円〜のところがほとんどです。これにプラスして、もともと塗られていたものを取り除く剥離洗浄別途料金がかかるので、20平米で3万円〜ほどになります。二度塗りしたり、風合いが良いものやすべり止め機能があるものなど特徴のあるワックスを選択したりする場合は、また料金が変わってきます。作業時間については、20平米程度の1Kのお部屋なら、通常は1時間半くらいあれば洗浄、ワックスかけから乾燥まで完了します!剥離洗浄もお願いする場合は、ワックスを剥がし、新しいワックスがつきやすくなるところまで考えながら作業されるので追加で時間が掛かります。詳しくは清掃業者に問い合わせた際に聞いてみましょう!

■汚れを予防し、フローリングを清潔に保つおすすめの方法

出典:photoAC

汚れを予防し、清潔に保つようにしたい・・・。そんなあなたにはワックスがおすすめです!フローリングを傷や汚れ、液体の浸透などから守ってくれます。ワックスには、スプレー、シート、液体とさまざまな形状があります。液体タイプはプロの清掃業者の方が主に使われます。耐久性があり、長く効果を持続させたい方にはお勧めですが、手間と時間がかかる点と塗りむらができやすいデメリットがあるので、初めての方はプロに頼まれる方がお勧めです。スプレータイプには、無添加のワックスがあります!石油系原料を一切含まず、お掃除効果も期待できる、という優れもの。あまり艶は出ませんが、赤ちゃんがいる家庭でも安心して使うことができます。シートタイプは気軽に、便利に使えますよ!1枚で約6帖の床をコーティングができるものが多く、効果は含まれているワックスの量が違うため製品ごとに異なります。ウェットシートでお掃除する時と同じ感覚で塗れ、失敗がなく塗れます。手軽にワックスをかけ、フローリングを日常の汚れから守りましょう☆

■定期的なフローリング掃除で、安心安全なおうちを保とう!

出典:ぱくたそ

今回は環境にも赤ちゃんにも優しく、フローリングを清潔に保てる方法をご紹介しました!大切な家族のからだにふれるものなので、清潔に安心安全に保ちたいですよね。フローリングを快適な状態に保つためには、定期的にメンテナンスすることと、汚れが付いたら正しい方法で掃除をすることが必要です。ぜひ、みなさんのライフスタイルに合った方法でお手入れをしましょう!

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