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メーガン妃編集の英版『VOGUE』9月号、史上最速の完売を報告も批判殺到「就活のため?」「ナルシスト」<動画あり>

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2020年02月17日 12:52  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真史上最速ソールドアウトと過去最高売上部数を報告したメーガン妃(画像は『Edward Enninful, OBE 2020年2月13日付Instagram「A surprise moment with the Duchess - for an intimate, behind-the-scenes look at the making of the September 2019 #ForcesForChange issue, guest edited by the #DuchessOfSussex, head to @BritishVogue’s YouTube channel.」』のスクリーンショット)
史上最速ソールドアウトと過去最高売上部数を報告したメーガン妃(画像は『Edward Enninful, OBE 2020年2月13日付Instagram「A surprise moment with the Duchess - for an intimate, behind-the-scenes look at the making of the September 2019 #ForcesForChange issue, guest edited by the #DuchessOfSussex, head to @BritishVogue’s YouTube channel.」』のスクリーンショット)
メーガン妃が昨年“編集者デビュー”を飾った英版『VOGUE』9月号が、過去最高の売上部数を記録、また史上最速で完売していたことが明らかになった。公式Instagramにはその快挙を記念し、同誌編集長とメーガン妃の未公開映像が公開された。しかしパーティーハットをかぶって祝福し合う姿には、「自慢するな」「ナルシストぶりがウザい」「就活アピール?」とバッシングの声があがっている。

【この記事の動画を見る】

メーガン妃は昨年、「変革の力」をテーマに世界を変える影響力を持つ15名の女性らとタッグを組み、英版『VOGUE』9月号で“編集者デビュー”を飾った。ファッション誌の大御所で103年の歴史を持つ英版『VOGUE』に王室メンバーが携わるという前代未聞の試みには賛否両論の声があったものの、男女の平等やメンタルヘルス、LGBTQコミュニティー、地球温暖化など世界の人々が関心を寄せる様々な分野で「変革の力」を発揮する15名の女性にスポットライトを当てた同号は大きな話題を集め、発売開始とともに英国内で品薄状態が続出した。

定価3.99ポンド(約510円)の英版『VOGUE』9月号は、eBayで19.70ポンド(約2550円)と5倍近い価格で落札され、なかには24.95ポンド(約3230円)と6倍以上の価格での取引も見られるなど「メーガン妃が触れたものはすべてブレークする」という“神話”がここでも実証されたのだ。

現地時間2月13日には英版『VOGUE』編集長エドワード・エニンフル氏(Edward Enninful)がInstagramを更新し、メーガン妃が携わった9月号に言及、

「サセックス公爵夫人の手がけた同号は、英版『VOGUE』史上最速の10日で完売しました。」
「また過去10年間で最高の売上部数を記録しました。」

と妃とのコラボによる“メーガン効果”を絶賛した。

これを受け、メーガン妃も公式Instagramにてエニンフル氏のメッセージを公開、また昨年8月に撮影されたという同氏との未公開映像をアップした。約2分半におよぶ動画では、メーガン妃が英版『VOGUE』の編集を手がけることになった経緯や、表紙を飾った15名に直接電話をかける様子、また動画の最後には2人がパーティーハットをかぶりコラボ実現の喜びを分かち合う姿が映っている。

「メーガン、あなたは“編集者の目”をお持ちですよ。」
「はじめから終わりまで、あなたは本当に隅々まで行き届いていました。」

とエニンフル氏が妃を称賛したり、

「自分達が成し得たことを、私は心から誇りに思います。」

とメーガン妃が語る動画には、

「メーガンはやっぱり単なるナルシストだった」
「自画自賛でしかないこの動画は、見ていてかなり不快」
「あれ? プライバシーが欲しいって言ってたのはあなたじゃなかった?」

などと猛バッシングが浴びせられることとなった。

動画の後半では

「サプライズがあるの。そこでちょっと待っていてね。」
「『VOGUE』9月号を完成させたお祝いをしましょう。」

とメーガン妃がパーティーハットとホイッスルを取り出す場面があるが、妃とエニンフル氏がハットをかぶりながらホイッスルを吹き鳴らす光景には、

「英王室の恥!」
「さすがは“元C級女優”、演出がハンパなくダサい。」
「エリザベス女王はなぜこんな馬鹿げた行為を許しているのか?」

とさらなるバッシングが続く羽目となってしまった。なかには

「“執筆、編集ができます”アピール?」
「王室を離脱して、新たな“雇用先”を探しているのがミエミエ。」

など、昨年8月の発売から半年以上が経過した今になってこの動画を公開した真意や、メーガン妃の隠れた“魂胆”を深読みする人々も見受けられた。

毒舌司会者として知られるピアース・モーガンは、昨年の発売当初から

「“ゲスト編集者”という機会を得たメーガン妃だが、自分自身の宣伝ではなく英王室や英国の発展を第一に考えるべき」
「これまでのロイヤルメンバーの中で一番政治的な活動をしている」

とバッシング。王室評論家のイングリッド・シュワードさんも、

「メーガン妃は英王室ではなく、コンデナスト(Condé Nast Publications/『VOGUE』を発行する出版社)に多大な貢献をした」

と苦言を呈していたが、メーガン妃にそのような言葉はまったく届いていなかったようである。



画像は『Edward Enninful, OBE 2020年2月13日付Instagram「A surprise moment with the Duchess - for an intimate, behind-the-scenes look at the making of the September 2019 #ForcesForChange issue, guest edited by the #DuchessOfSussex, head to @BritishVogue’s YouTube channel.」「#TBT I’m thrilled to report that newsstand sales of @BritishVogue are up in the second half of 2019, but the real highlight for me is the performance of our September 2019 issue.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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  • エリザベス女王を恐れない女性ですよね。
    • イイネ!16
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