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磯山さやか、最近のバレンタイン事情を語る 「本命はいても多分あげない」

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2020年02月17日 14:01  エンタメOVO

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写真 (左から)荒磯親方、磯山さやか、大井川和彦茨城県知事
 (左から)荒磯親方、磯山さやか、大井川和彦茨城県知事

 「HOUSE JOURNEY JAPAN 茨城〜常陸の国は、ラグジュアリー。〜」のオープニングイベントが14日、東京都内で行われ、いばらき大使を務めるタレントの磯山さやか、荒磯親方(元横綱稀勢の里)ほかが出席した。

 都内・新丸ビル7Fの「丸の内ハウス」では、14日〜3月6日に、茨城県産の食材と地酒を使ったメニューフェアを開催する。

 鉾田市出身の磯山は「茨城の魅力的な食べ物」を尋ねられると、地元の名産品のメロンを挙げ、「全国に誇れるフルーツ。私はいつももらっていたので、東京に出てくるまで買うものだとは知らなかった。こんなに高級な扱いをされているのかとびっくりした」と笑わせた。

 一方、牛久市出身の荒磯親方は、茨城の魅力を人と回答。「郷土愛が強い。現役時代は一丸となって応援していただいた。押し出すときも、見えない力に支えられていると感じたことが何度もあった」と語った。

 また、バレンタインデーの思い出を聞かれた磯山は「最近は義理チョコばかり。小学校低学年のときに、好きな男の子にチョコを渡したけど、その子が恥ずかしがり屋で受け取ってくれなかった。悔しいから先生に言いつけた。するとその子が先生に呼び出されて『もらってあげなさい』と怒られちゃって。渋々受け取ってくれた。かなり甘酸っぱい思い出」とエピソードを披露した。

 今年は、既に仕事の共演者たちにチョコを渡したという磯山。「本命は全然です。本命はいても多分あげない。仕事(関係)の人にしかあげないかもしれない」と寂しげに笑った。

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