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松本穂香主演『みをつくし料理帖』、永島敏行&榎木孝明&鹿賀丈史らベテラン俳優陣出演

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2020年02月17日 14:02  クランクイン!

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写真(左から)映画『みをつくし料理帖』に出演する永島敏⾏、榎⽊孝明、⿅賀丈史 (C)2020 映画「みをつくし料理帖」製作委員会
(左から)映画『みをつくし料理帖』に出演する永島敏⾏、榎⽊孝明、⿅賀丈史 (C)2020 映画「みをつくし料理帖」製作委員会
 女優の松本穂香が主演を務め、角川春樹が監督する映画『みをつくし料理帖』に、俳優の永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史という3人のベテラン俳優の出演が決定し、役衣装のビジュアルが解禁された。3人は、それぞれが鋭い視線で風格漂う佇まいを披露している。

【写真】奈緒の花魁姿、衛藤美彩の遊女姿が美しい…『みをつくし料理帖』フォトギャラリー

 高田郁による同名のベストセラー時代小説を実写化する本作は、幾度となく訪れる苦難を乗り越えながら料理に真剣に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と不変の友情を描く。『犬神家の一族』(1976)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)など数々の大ヒット作を生んだ角川が、生涯最後の監督作としてメガホンをとる。出演は、主演の松本のほか、奈緒、若村麻由美、浅野温子、窪塚洋介、藤井隆、衛藤美彩、中村獅童、石坂浩二らが脇を固める。

 享和2年、⼤坂。8歳の時、大洪水により生き別れた幼なじみの澪(松本)と野江(奈緒)。それから時は流れ、澪が東京・神田の蕎麦処「つる家」で女料理人として働く一方、野江は吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。ある日「つる家」に、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきて、あさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼む。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す…。。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか…。

 永島が演じるのは、奈緒演じるあさひ太夫のいる翁屋の楼主・伝右衛門役。吉原一の評判をもつ翁屋を以前から切り盛りしている。一方、榎木が演じるのは、窪塚演じる小松原の上役・駒澤役。将軍の食事を取り仕切る御膳奉行として、町の料理屋を小松原とともに巡るという役どころだ。そして鹿賀は、おかず番付と呼ばれている現代でいう“料理コンテスト”のような番付で大関に君臨する料亭・日本橋登龍楼の店主・采女役を演じる。

 映画『みをつくし料理帖』は今秋全国公開。

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  • 藤井隆のキャスティングはいいなー
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