ホーム > mixiニュース > コラム > 「確定申告をするべき?」「したほうがお得?」 質問に答えるだけで確定申告の必要性が分かるチャートが便利

「確定申告をするべき?」「したほうがお得?」 質問に答えるだけで確定申告の必要性が分かるチャートが便利

16

2020年02月17日 14:08  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真確定申告とは?
確定申告とは?

 InstagramやTwitterでお金についての情報を発信しているさぶさんが、自分が確定申告が必要かすぐに知ることができる「YES NO チャート」を公開しています。これは分かりやすい。



【画像】あなたは確定申告が必要? チェックチャート



 確定申告とは、1月1日から12月31日の1年間に発生した所得や経費から所得税を計算し、税務署へ申告する手続きのこと。2020年は、2月17日から3月16日が申告期間です、



 さぶさんによると、確定申告をする人は、「確定申告した方がお得な人(義務)」「確定申告が義務の人(義務ではない)」の2パターン。とはいえ、確定申告のやり方は義務教育などで習うわけではないので、自分がどちらに当てはまるのか、あるいはそもそも確定申告が必要なのかを見極めるのはなかなか難しいもの。一般的に、会社勤めの場合は会社が納税作業を代行しているため確定申告の必要がありませんが、いざ「しなければならない」場合は慌ててしまいそうです。



 そこで役に立つのがさぶさんのチャート。「個人事業主またはフリーランスだ」「2箇所から給与が支給されていて年間20万円を超える」などの質問に答えていくと、自分が確定申告が必要な人=「確定申告が義務の人」なのか、「不要」なのかが一目で分かります。



 項目は全部で5つ。



・個人事業主またはフリーランスだ



・副業をしていて20万円を超える利益がある



・2箇所から給与が支給されていて、年間20万円を超える



・親族の会社から貸付金の利子や賃貸料を受け取っている



・旦那さんまたは自分の給料が2000万円を超えている



 上から質問を読んで、1つでも「イエス」の項目があれば、確定申告が必要です。



 チャートでは、「不要」な人の中でも「医療費が年間10万を超えた人」「寄付をした人」など、「確定申告した方がお得」=税金が返ってくる可能性がある人についての解説もされています。自分の状況にあわせて確定申告をすることは、自分の手元にあるべきお金を見直す機会にもなりそうです。



 さぶさんは「税金については個別事由が大きいので、SNS等で相談するのではなく、専門家や税務署の方に相談してください」としています。各税務署では、税理士による無料申告相談なども行っているので、自分で判断できない疑問点は、こうした制度を利用してプロに相談するとよいでしょう。


このニュースに関するつぶやき

  • 確定申告をするべきにした方がお得としても…全ての個人情報を見られるものと同じ事。国民健康保険も治療制限され、最近のジェネリック医療品をXしなければ後発医薬品に変更される。
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 確定申告をするべきにした方がお得としても…全ての個人情報を見られるものと同じ事。国民健康保険も治療制限され、最近のジェネリック医療品をXしなければ後発医薬品に変更される。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

あなたにおすすめ

前日のランキングへ

ニュース設定