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auの「Galaxy Z Flip」は2月28日発売 直営店価格17万9360円(税込み)

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2020年02月17日 14:12  ITmedia Mobile

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写真Galaxy Z Flip SCV47
Galaxy Z Flip SCV47

 KDDIと沖縄セルラー電話(au)は2月28日、サムスン電子製折りたたみ(フォルダブル)スマートフォン「Galaxy Z Flip SCV47」を発売する。auオンラインショップとau直営店における販売価格は17万9360円(税込み)で、2月18日午前9時から販売予約を受け付ける(※)。



【その他の画像】



(※)実店舗では開店時間から予約を受け付け



【更新:19時】発表会で撮影した画像を追加しました。本文も一部追記しています



●日本向けハードウェアカスタマイズは最小限



 折りたたみスマホとして先行販売された「Galaxy Fold SCV44」と同様に、SCV47は日本向けのハードウェアカスタマイズを最小限にとどめている。「おサイフケータイ」や「地上波デジタルテレビ放送(フルセグ/ワンセグ)」といった日本独自のハードウェアは未搭載で、モバイル通信(4G LTE)における理論上の最高通信速度も低めだ(下り:479Mbps/上り:75Mbps)。



 事実上唯一のカスタマイズは、ヒンジカバー部分の刻印を「SAMSUNG」から「Galaxy」に変更したことくらいだ。



 一方で、日本語入力ソフトや日本語フォントの追加、auアプリのプリインストールといったソフトウェア面でのカスタマイズは他のau向けGalaxyスマホと同様に行っている。



 本体には「AKG」がチューニングしたイヤフォンマイク、USB Type-Cケーブル、USB Type-A変換アダプターやクリアケースが「試供品」として付属する。充電(AC)アダプターは別売だ。



 ボディーカラーはミラーパープル(Mirror Purple)とミラーブラック(Mirror Black)の2つで、グローバル版にあった「ミラーゴールド(Mirror Gold)」は用意されない。いずれも鏡面仕上げで指紋が付きやすいが、簡単にふき取れるようになっている。



 本体のアウトカメラ(約1200万画素×2)のそばには約1.1型のサブディスプレイがある。時刻や通知の確認はもちろん、本体を閉じた状態におけるアウトカメラでの「クイックセルフィー(簡易自撮り)」にも使える。



 メイン画面側にもインカメラ(約1000万画素)を備えており、本体を折り曲げた状態で使う「フレックスモード」を併用することで安定した自撮りも可能だ。



●残価設定型分割払い「かえトクプログラム」に対応



 SCV47は、auが2月21日に開始する残価設定型分割払い「かえトクプログラム」に対応している。25カ月目の支払いで機種変更を行った場合、本体価格の約33%に相当する5万9760円(税込み)の支払いは免除される。残額に対して24回の分割払いを再設定することも可能だ。



 なお、支払い免除を受ける場合は端末本体を返却する必要がある。その他詳細は別の記事で紹介する。


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