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コカ・コーラ社、若者&30代に注力 乃木坂46、永山瑛太&松田龍平を広告起用

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2020年02月18日 11:08  ORICON NEWS

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写真日本コカ・コーラ2020年度炭酸カテゴリー戦略発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.
日本コカ・コーラ2020年度炭酸カテゴリー戦略発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.
 日本コカ・コーラ株式会社が18日、都内で2020年度炭酸カテゴリー戦略発表会を開催。今年の『コカ・コーラ』『ファンタ』『カナダドライ』主要ブランドの取り組みと今春発売予定の新商品を発表し、若年層と30代に力を入れていくと発表した。

【写真】復活した「コカ・コーラ フローズン」

 今年の炭酸市場の分析として「東京オリンピック」をあげ、東京オリンピックを支持する10代男女が60%以上、関わりたい意欲が70%(電通調べ)いることから、オリンピックとともに若年層に注力。

 具体的には「コカ・コーラ」の東京オリンピックデザインボトルを3月9日より発売することや、夏に開催される東京オリンピックを暑い中でも楽しんでもらうべく、シャーベット状の食感を楽しめる「コカ・コーラ フローズン レモン」を2年ぶりに3月30日から発売していく。

 さらに、若年層に支持されている人気アイドルグループ・乃木坂46のメンバーがデザインされた「ファンタ グレープ&オレンジ」の新パッケージを4月13日より発売。齋藤飛鳥、与田祐希、遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめのほか新たに「ファンタ坂学園」に加わった堀未央奈、北野日奈子、久保史緒里、岩本蓮加を含む計9人のメンバーが描かれ、全24種類のボトルが登場する。若者にとってはかけがえのない「放課後」時間に注目し、同商品で飲用習慣の確立を狙う。

 次に、単身世帯が2017年対2011年で15%増加していることから(『平成29年国民生活基礎調査』より)、単身世帯の増加と家庭内での飲用ニーズに注目。今年1月から発売した「コカ・コーラ」1人サイズ向けの350ml、2人向けの700mlが好調だとし、さらに注力していくと発表した。

 そして、30代以上の人口が2015年対2000年で11%増加していることから(国政調査による人口)、30代以上の飲用者へもアプローチをしていくとした。10代、20代、50代…ほかの世代に比べてフルーツ炭酸消費量が大きく下落している傾向から(同社調べ)、30〜40代に対してアピールし、かつ高付加価値製品の機会として、フルーツ炭酸飲料「ファンタ」の大人向けの特別な新商品「ファンタ プレミアグレープ」を3月2日から発売していく。“大人向け”ということで、アンバサダーには俳優の永山瑛太(37)、松田龍平(36)を起用した。

 また、「カナダドライ ジンジャーエール」「カナダドライ トニックウォーター」のパッケージをダイヤモンドカット基調として高級感あふれる新デザインにしたものを、3月30日より発売する。

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