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簡単で、速くて、めちゃくちゃおいしい! Twitterで大人気の料理研究家が教える「ラク速レシピ」【作ってみた】

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2020年02月18日 11:12  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『ラク速レシピ(扶桑社ムック)』(五十嵐ゆかり/扶桑社)
『ラク速レシピ(扶桑社ムック)』(五十嵐ゆかり/扶桑社)

 忙しくがんばっていると、バタバタと時間に追われがち。そんな中でも、毎日のごはんは欠かせませんが、「作っているヒマなんてない!」という人も多いのではないでしょうか。

『ラク速レシピ(扶桑社ムック)』(五十嵐ゆかり/扶桑社)は、毎日忙しくて料理をするヒマがない人や、そもそも自炊が得意ではない人にぴったりな1冊。本書には“腹が立つほど速くてウマイ”レシピがどーんと132品紹介されています。

 著者の五十嵐ゆかりさんは「アイデアで料理を面白くする」をモットーに、ラクに、速く、おいしく作れるレシピを紹介する管理栄養士・料理研究家。彼女がTwitter(@igarashi_yukari)で紹介する「#ラク速レシピ」には1万以上の“いいね”がつくことも!

 さっそく筆者もラク速レシピを作ってみました!

鮭のオイマヨ焼き(p.42)



 マヨネーズとオイスターソースを混ぜたたれを生鮭に塗り、トースターでこんがり焼いた「鮭のオイマヨ焼き」。盛り付ける皿には青じそを添えて、仕上げに七味唐辛子を振りかけて完成。

 あらかじめ鮭にしょうゆとごま油を揉みこむことで風味をUP・パサパサになるのを防ぐというひと工夫も紹介されています。この工程を経ても、調理時間はわずか10分!

 特筆すべきは、鮭とマヨネーズの相性が最高なこと! このまま食べてもおいしいけれど、この身をほぐしてサンドウィッチの具にしてもおいしそう…と、つい妄想してしまうほど。味付けは一見洋風ですが、青じそや七味唐辛子との相性もばっちりでした。

豆腐ソースのとろふわグラタン(pp.50〜51)



 自炊のなかでも「凝っている」イメージがあるグラタン。ホワイトソースをイチから作るとなると、時間もかかって失敗も多い料理です。

「豆腐ソースのとろふわグラタン」は、泡立て器でなめらかになるまで混ぜた絹ごし豆腐をホワイトソース代わりに使うアイデアレシピ。これならソース作りに失敗してしまう心配はありません。しかもとってもヘルシー!

 グラタン皿に豆腐ソースと具材(みそ煮缶のサバ、レンチンしたブロッコリー・玉ねぎ)を入れ、最後にピザ用チーズを散らしてトースターで約10分。焼き上がったら仕上げにオリーブオイルをまわしかけて完成です。

 食べてみるとほくほくで、まろやか〜! ほっとするような、やさしい味わいです。たしかに「豆腐」の味ではあるのですが、混ぜる時に加えたウスターソースの甘さをほんのりと感じます。みそ煮缶のサバのコクやうまみも合わさって、寒い日に食べたくなるおいしさでした。

炊いたら豚丼(pp.104〜105)



 仕込み5分、あとは炊飯器におまかせの「炊いたら豚丼」。

 作り方は炊飯器に米と水、玉ねぎ、豚肉、焼き肉のたれを入れてスイッチをピッ。あとは炊き上がりを待つだけです。

 炊き上がりの合図とともに炊飯器のフタを開けると、食欲をそそる焼き肉の香りがふわっと広がります。いったん、具を端っこに寄せてごはんだけを器によそい、それからお肉と玉ねぎを盛り付け。仕上げにお好みで焼き肉のたれをかけ、卵黄を落とせば完成!

 一度持った箸が止まらなくなるくらい甘くて、濃厚ながっつり肉丼! 焼き肉のたれは中辛か辛口がおすすめとのことですが、今回はわが家で愛用中のフルーティーな甘口たれを使いました。筆者は好みの甘さですが、人によっては「うっ」とくるくらい濃厚かもしれません。実際に作る時は焼き肉のたれを加減して、自分好みの味を探してみてください。

 ごはんは毎日食べるものだからこそ、気負わず作れるラク速レシピは忙しい人の強い味方! 簡単で、速くて、おいしい。そんなレシピ本だから、きっと毎日がんばる自分を喜ばせる1品と出会えるはずです。

調理・文=ひがしあや


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