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『マンダロリアン』ついにフィナーレ、全8話配信中

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2020年02月18日 12:00  ORICON NEWS

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写真「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』第8話(最終話)(ディズニーデラックスで国内独占配信中)より(C)2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』第8話(最終話)(ディズニーデラックスで国内独占配信中)より(C)2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
 「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズとして、ディズニーデラックスで独占配信中の『マンダロリアン』(全8話)。14日より配信中の最終エピソードとなる第8話の公式場面写真とあらすじが到着した。現状『マンダロリアン』のBlu-ray&DVD化の予定はないとしている。

【写真】『マンダロリアン』第8話、そのほかの場面写真

 製作総指揮・監督・脚本をジョン・ファヴロー、デイブ・フィローニ、キャスリーン・ケネディらのもと、各話のエピソード監督にリック・ファミュイワ、デボラ・チョウ、ブライス・ダラス・ハワード、そしてタイカ・ワイティティなど、多才な監督たちが名を連ねた。

 一足早く配信しているアメリカにおいては、批評家や海外メディアからも大絶賛。「これはTV用に作られたスター・ウォーズではなく、あの『スター・ウォーズ』だ!」(San Francisco Chronicle)、「とても良いシーズンだった。そして素晴らしいシリーズの始まりでもあった」 (ChrisStuckmann.com)、「スター・ウォーズの世界を拡大させるのに、このドラマは最高の手段だった」(Espinof)など。

 『マンダロリアン』は、帝国の崩壊から約5年後、ファースト ・ オーダーが台頭する前の物語。この時代の銀河には中央政府が存在せず、始まったばかりの新共和国の法も銀河の辺境の開拓星には届かない。人々は自分の身は自分で守るしかなく、無法者たちは誰からも干渉されずに独自のルールで生きている。そんな時代にバウンティハンター(賞金稼ぎ)として生きる一匹狼の凄腕ガンファイター、マンダロリアンがいた。T字型バイザー付きマスクに象徴される惑星マンダロアの戦士のアーマーに身を包み、誰も寄せ付けないほどの圧倒的な強さを誇るマンダロリアン。ある日、バウ ンティハンター・ギルドのリーダーであるグリーフ・カルガからある高額な報酬の仕事を依頼される。その仕事とは、ある「獲物」を連れてくること。

 マンダロリアンは獲物=「ザ・チャイルド」を連れ出すことに成功し、クライアントに引き渡すが、ザ・チャイルドのその後が気になり、ストームトルーパー達が待ち構えるクライアントの元へ。激しい戦闘となり、大勢の賞金稼ぎに追い詰められてしまったマンダロリアンを助けのは、ザ・チャイルドだった。

 謎に包まれたザ・チャイルドをめぐって展開してきた物語のフィナーレ。第8話は、モフ・ギデオンのトルーパー軍にクライアントを殺され、ザ・チャイルドも奪われたマンダロリアンたちは建物内に閉じ込められる。そこに予期せぬ助っ人が駆けつけ、建物を包囲していたトルーパーたちを次々に倒していく。

 マンダロリアンもブラスターを奪ってともに戦うが、モフ・ギデオンの攻撃で重傷を負ってしまう。負傷しながらも下水道から逃げて川にたどり着くが、その先でも大勢のトルーパーが待ち構えていた。さらにタイ・ファイターによる攻撃も受け、絶対絶命のマンダロリアンがついにあのアイテムを装着して応戦する。果たしてその結末は?

 第8話の監督を務めたのは、スタッフ/キャスト両面で活躍するタイカ・ワイティティ監督。『マンダロリアン』では第1話と第7話にも登場し、第8話でも大活躍するドロイド「IG-11」の声優も務めている。デス・トルーパーやタイ・ファイターも登場し、ド派手なアクションシーンも盛り沢山。マンダロリアンたちとザ・チャイルドの運命は? ラストシーンは自分の目で確かめよう。

 『マンダロリアン』は各話が30分〜40分なので、イッキ見しても映画2本分ほどの時間で楽しめる。ダウンロードも可能となっており、事前に端末にダウンロードを行い、通勤時間やちょっとした空き時間でも気軽に視ることができる。また、本作と関連性が強いアニメーションシリーズ『クローン・ウォーズ』や『反乱者たち』もディズニーデラックスで配信中。

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