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SixTONES松村北斗、すべてを出し切った演技に「気持ちよかった!」『10の秘密』第6話の見どころ語る

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2020年02月18日 12:12  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

向井理が主演を務めるドラマ『10の秘密』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00〜)の第6話が、2月18日に放送される。

向井演じる主人公・白河圭太の愛する娘が何者かに誘拐されることに端を発し、圭太と関わるさまざまな登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、次々に事件が巻き起こるオリジナル脚本の本格サスペンス。向井のほか、仲間由紀恵、仲里依紗、松村北斗(SixTONES)、佐野史郎、名取裕子、渡部篤郎らが出演する。

第5話では、新しい人生を始めるための大金を手に入れるべく、自身の娘・瞳(山田杏奈)を誘拐した由貴子(仲間)に対し、圭太は由貴子が手に入れた3億円を奪う計画を実行する。見事に由貴子から3億円を奪い取った圭太だったが、今度は由貴子が圭太の家に忍び込み3億円を奪い返そうとする。しかし、圭太に先読みされ失敗し、3億円の奪い合いが激化していった。一方、瞳と頻繁にコンタクトを取ろうとする翼(松村)を調べていくと、“10年前の火事”で亡くなった女性の息子・岩瀬真一郎だったことが判明。圭太が翼を詰問すると“10年前の火事”について話し始め、ナイフを手に圭太に襲い掛かった。

今夜放送の第6話では、由貴子が瞳を利用して、ますます卑劣な手段で圭太への反撃を試みる。そんな、実の娘であろうと手荒なまねも辞さない由貴子について、圭太は瞳にある事実を告げる。また、圭太と翼の関係も新たな展開を迎える。そんな第6話の見どころを松村に聞いた。

ナイフを手に圭太に襲い掛かるシーンについて松村は「カットがかかった時に、それまでどう動いたか覚えていなかったんですが、撮影は楽しかった」と無我夢中だった様子。感情をあらわにすることですべて出し切った感覚があったいい、「すごく気持ちよかった! 役者の方々は、こんなに楽しいことに挑んでいるんだって思い、その楽しさが垣間見えた気がした」と、翼を演じることに対しさらなる意欲が出たと話す。

また、「翼も人間なんだと思える部分が、台本が進むにつれ出てくる。時間も経過することで、誰かと触れ合い翼がかわっていくところを読み取って表現している」と、翼を演じるうえでのこだわりを明かした。第6話の見どころは「第5話の結末を受けて、翼の存在を理解していただけると面白いかと思います。翼自身の過去が明らかになっていく部分や、圭太との関係がどう変化していくかをうまく表現できたと思います」とアピールした。

<第6話あらすじ>
手駒の一つだったはずの元夫に3億円を奪われ、計画を狂わされた由貴子(仲間)は怒りに震え、金を取り戻そうと躍起になる。一方、圭太(向井)が大金を手にしたことを知った菜七子(仲)は、「瞳(山田)のためだ」と自らを正当化する圭太を責めるが、瞳を誘拐した由貴子に返すことにも賛同できず、複雑な思いを抱えていた。そんななか、元夫婦の攻防戦を知った竜二(渡部)が突然、圭太を訪ねてくる。竜二は由貴子の情報と引き換えに手を組もうと、圭太に取引を持ちかけて……。

何とかして金の隠し場所を突き止めたい由貴子は、母親を求める瞳の気持ちを巧みに利用し、圭太への反撃を試みる。たとえ実の娘だろうと、手荒なまねも辞さない元妻の胸中を察した圭太は、これ以上、娘を危険にさらすわけにいかないと意を決し、瞳にある事実を告げる!

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