ホーム > mixiニュース > トレンド > ローソンがレジレス店実証実験

商品を手に持って外に出れば決済完了! ローソンが“レジレス店”の実証実験を開始

68

2020年02月18日 12:14  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真富士通新川崎 TS レジレス店 店舗イメージ(プレスリリースより)
富士通新川崎 TS レジレス店 店舗イメージ(プレスリリースより)

 ローソンは2月26日から5月25日までの間、レジを通らずに買い物ができる“レジレス店”の「富士通新川崎 TS レジレス店」をオープンし、実証実験を行います。同店では、専用アプリに表示されたQRコードを端末にかざして入店し、購入したい商品を手に持って店外にでると、自動的に決済ができるということです。



【画像】店内の様子



 今回の実験店舗は、富士通株式会社新川崎テクノロジースクエアに勤務する従業員専用。



 レジなし店舗システムは、米国VCOGNITION TECHNOLOGIES, INCが提供する「Zippin」を採用しています。店内には、客の動きを確認するためのカメラが設置されており、商品が置かれた棚のセンサーと組み合わせることで、客がどの商品をいくつ手に取ったのかが判別できる仕組みになっています。これにより、レジを通らず、スマートフォンアプリと事前に登録したクレジットカードでの自動決済が可能になりました。



 店舗の従業員は、お弁当やおにぎりなどの商品の品出し作業は行いますが、レジ業務は一切行いません。取扱商品は、米飯、デザート、飲料を中心に約250アイテム。レジでの確認などが必要となる酒、たばこ、フライドフーズや、冷凍食品・アイス、雑誌・書籍の販売、ATM、各種収納代行、Loppi、ゆうパックなどのサービスは行わないとのことです。



 ローソンは、この“レジレス店”について「レジ対応の省人化による生産性向上やピーク時間帯の機会ロスの削減」につながるとし、実証実験では「本店舗において、システム・店舗オペレーション・防犯・物流 面の課題、売上の推移、お客様の声などを検証」するとのこと。また、今夏には一般客も利用できる新たな店舗の展開を検討しているとしています。


このニュースに関するつぶやき

  • 中国は一足先に無人コンビニをやってはみたものの、「店員がいないと意外と面倒」という声が多く撤退が相次いでいるらしい。
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • ローソンで免許証コピーしたら取り忘れて、気付かないで翌日店に行ったら、有能な外国人バイトが、常連の僕の顔憶えてて免許証預かってくれてた。そういうこと、できるんだよな?
    • イイネ!11
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(50件)

あなたにおすすめ

ニュース設定