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これって新型コロナウイルス?→風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合に相談・受診を(高齢者などは2日程度で相談) 厚労省が目安発表

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2020年02月18日 12:48  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真厚生労働省 資料
厚生労働省 資料

 厚生労働省は2月17日、新型コロナウイルスに感染のうたがいがある場合の相談・受診の目安を発表。風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合に帰国者・接触者相談センターに相談をあおぐよう求めました。



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 呼びかけは、政府の感染症対策本部 専門家会議の議論を踏まえたもの。相談・受診前に心掛けたい点としては、発熱等の風邪症状が見られる場合は学校や会社は休み、外出を控えて、体温を毎日測定しておくことを推奨しています。



 高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患)等のある人、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人は重症化しやすいため、上記の状態が2日程度続く場合に相談するよう勧めているほか、妊娠中の人も念のため2日程度での相談を推奨しています。



 なお小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はないため、症状が4日以上続く場合での対応を求めています。



 帰国者・接触者相談センターは全ての都道府県に設置されている機関で、厚労省が配布しているQRコードからも地域ごとの情報にアクセスできます。



 センターへの相談後は、勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診することは控えるよう求めています。医療機関を受診する際にはマスクの着用や、手洗い、咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底を心掛けましょう。


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