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近未来の食糧危機を想定? 代替肉で作った「2050年カレー」とは

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2020年02月19日 08:10  Jタウンネット

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写真パッケージも特徴的
パッケージも特徴的

[ドデスカ!-名古屋テレビ]2020年2月4日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、三重県桑名市にある会社が開発した「未来のカレー」が話題を集めていることを取り上げていました。

未来のカレーを作ったのは、食品メーカーのヤマモリ。人口増加によって食糧危機を迎えた近未来を想定して開発したレトルトカレー「2050年カレー」を発売し、話題を集めています。


肉を使わず代替肉で作ったカレー

2050年カレーは地球規模で起こっている人口増加を原因とする食糧問題について警鐘を鳴らしたもので、国連の試算では「2050年に食糧危機が訪れ、その時は肉がなくなる」としています。

ヤマモリは肉がなくなってしまうことに注目して2050年カレーを開発。肉を使わず大豆を加工した代替肉を使っています。食感や旨味を追求し、代替肉を使っているにも関わらず、本物のひき肉を食べているかのような仕上がりになっているのだそうです。

ヤマモリは2050年カレーのPR動画をYouTubeで公開しており、まるで映画のような壮大なインパクトのある動画だとこちらも話題になっています。

(ライター:ケイ)

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