ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 北園涼 2ndワンマンライブに「手ごたえ十分」貴重なリハーサル風景公開

北園涼 2ndワンマンライブに「手ごたえ十分」貴重なリハーサル風景公開

0

2020年02月19日 12:11  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

2.5次元舞台を中心に活躍し、絶大な人気を誇る北園涼。昨年の2月には1stシングル『Long way to Go』をリリースし、CDデビュー。そして10月6日に1stワンマンライブを開催した。この日、サプライズで2ndワンマンライブがあることを報告。それが2月23日と24日神田明神ホールで開かれる北園にとって2度目のワンマンライブとなる。


取材をしたのはライブを行うためのリハーサル日。スタジオに入ると、1stワンマンライブでもギターを担当していた中嶋康孝と北園たちのアツいセッションが繰り広げられていた。ラフな私服姿でマイクを握る北園。スタッフたちとコミュニケーションを取りながら曲のアレンジ、歌い始めなどを打ち合わせている。このリハーサル直後、2ndワンマンライブにかける思いを聞いてきた。

――1stワンマンライブのとき、2ndワンマンライブがサプライズで発表されました。そしてライブまでもう間近。今のお気持ちは?


「あのライブで感じたもの、お客さんからもらったもの、自分で歌っていて気付いたこと…それを上乗せして、お客さんとの一体感をもっと深めていき、より良いライブにしようと思って今、リハーサルを重ねています」


――1stワンマンライブが終わったときの正直な感想は?


「めちゃめちゃ疲れましたね(笑)。リハをやっていて大変なのは分かっていたんですけど、予想以上に終わった後はへとへとで。ステージに立ってお客さんの前にいる間は、そんなことを感じなかったのに」


――舞台の上で芝居をした後の疲れとはやっぱり違う?


「全然、違いますね。舞台のお客さんは静かに見てくれるんですよ。ちょいちょいリアクションしてくれる程度で。でもライブだとお客さんからエネルギッシュなものを直接、感じるし、ぶつかり合っているような気がして。自分もお客さんに負けないように頑張らなきゃって思いでいっぱいでした。それに実は、1回目のライブは初めての経験で緊張していましたからね」


――とても緊張しているようには見えませんでしたけど…。


「してましたしてました(笑)。もうガチガチでしたよ。アツいからジャケットを脱ぎ捨てて。今回は以前以上にお客さんの楽しめるライブにするつもりです」

――そして今回もギターを担当するのは中嶋康孝さん。


「本当に頼りになる方です。僕が音楽に関して、まだまだ詳しくないので、ライブに関することや、音に関することを教えていただいて。僕の分からないことをたくさんフォローしてくださっています」


――でも、先ほどのリハーサルで中嶋さんは、どんなふうにギターを弾いても北園さんが合わせてくれるから大丈夫とおっしゃっていました。


「あははははは。いやいや、それはもうスタッフのみなさんの力があってこそ。俺はスタッフさんに支えられて歌わせてもらっていますから」

――そして今回のライブでのセットリストは?


「自分で決めました。曲はほぼほぼ一緒なんですけど、同じことをやってもつまらないので、その中でどう1stと違うことが出来るかって考えて、セトリを作りました。同じ曲でもアレンジを変えたり。お客さんと一緒に歌えるところを伸ばしたり。今回、フルバンドなんですよ」


――生バンドで歌うってことですね。


「はい。最初のリハでは環境に不慣れな分、戸惑いもあったんですが、3回目となる今回のリハではだいぶ慣れてきて。手ごたえは十分にありますね。会場もオールスタンディングになるので、一曲目から楽しめるセトリになってるんじゃないかと思います。でも、こんなに音楽にのめり込むなら、もっと前から音楽に携わっていたかったなぁって」


――もちろん、歌手活動だけでなく役者としても快進撃を続けていますが、同時進行というのは大変じゃないですか?


「めちゃくちゃ大変ですね(笑)。でも、どちらのペースも落としたくなくて。音楽活動も始めたからには、止まることなく走り続けていきたいですし。もっともっと知識も身につけて、いずれは自分で曲を作ったり、書いたりしたいなって。それをライブでやったとき、お客さんがどういう反応をしてくれるのかが楽しみで仕方ないんです」

――そして2ndワンマンライブの初日、2月23日には2ndシングル『Just call me the Beast』の配信もスタート。


「ライブで盛り上がる曲なので、ぜひ楽しみにしていてほしいですね。世間のしがらみや、そういうものと戦うアツい楽曲なので。とにかくライブ当日は新曲にのって欲しいです」


――歌手としてステージに立って歌うときと、役者として舞台で歌うときもやはり違うんですか?


「舞台の時はみんなが歌いやすいキー設定とか歌割りがあって、歌いやすい環境です。でも自分に合った楽曲ではない、自分の声をまだまだ生かせてないんじゃないかって気もしていて。それで自分に合う歌を歌ってみたいという思いがソロ活動を始めたきっかけ。実際、ワンマンライブでは自分の声が生かせているんじゃないかと思いますし。同時に苦労している部分もあるんですけどね(笑)。自分でオーダーしたんですけど、キーが高い(笑)。普通に歌うことは出来ても、連続して歌うライブだとやっぱり違いますからね。そのためのトレーニングも欠かすことはできません」

――アーティストとして、これからの目標というと?


「夢はやっぱり東京ドーム。武道館やアリーナツアー、ドームツアーって段階を踏んで、目指すは東京ドームでワンマンライブを開催したいです。最終的には海外ツアーまでいきたいんですけどね(笑)」


――では、最後にファンの方たちにメッセージをお願いします。


「1stに関しては新しいことを初めてやるので、かなり不安がありました。でも、お客さんが自分を受け入れてくれたと実感したので、次は不安がひとつもない状態でライブができると思っています。とはいえ、北園涼の歌手活動はまだまだ始まったばかり。少しずつ大きくなって、みなさんとともに自分の思い描いている未来に進んでいきますので、ライブではお互いの魂をぶつけ合いましょう!」



なお、音楽配信サイト・ドワンゴジェイピーとanimelo mixでは、それぞれ2ndワンマンライブ撮りおろし生写真と"北園涼自撮りチェキ"を応募者全員にプレゼントする企画も。気になる方はぜひチェックしてみよう。



カメラマン・文:今 泉


    あなたにおすすめ

    ニュース設定