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キャッシュレス利用で最大5000円を付与 PayPayやSuicaなどがマイナポイント事業の対象に

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2020年02月19日 19:03  ITmedia Mobile

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写真マイナポイント事業に参画するキャッシュレス決済事業者
マイナポイント事業に参画するキャッシュレス決済事業者

 総務省は、2020年9月〜2021年3月に実施するマイナポイント事業に参画するキャッシュレス決済事業者を発表した。



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 2月19日の時点で、Suica、nanaco、PayPay、au PAY、d払い、楽天ペイ、LINE Payなどを含む21の決済サービスが対応している。



 マイナポイントは、マイナンバーの所有者を対象に行われ、キャッシュレス決済事業者を通じて付与するポイントのこと。消費の活性化を図ると同時に、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする。



 マイナポイントは申し込みが必要で、2020年7月1日に申し込み受付けを開始する予定。マイキープラットフォーム上で「マイキーID」や普段利用している決済サービス(1つ)を選択し、その決済サービスでチャージや決済などをすることで、マイナポイントを取得できる。



 還元率は利用額の25%で、上限は5000円分となる。例えばPayPayでチャージをする、もしくはPayPay残高を利用するなどした場合、PayPayボーナスを付与する。ポイントは2020年9月から付与される予定。



 キャッシュレス決済事業者がマイナポイント事業に参画する場合、手続きを「マイナポイント事業 キャッシュレス決済事業者ポータル」上で行う必要がある。


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