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波瑠“遊川組”の洗礼浴びる「衣装合わせが9時間で終わらなかった」

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2020年02月19日 19:57  ORICON NEWS

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写真映画『弥生、三月−君を愛した30年−』の完成披露舞台あいさつに登壇した波瑠 (C)ORICON NewS inc.
映画『弥生、三月−君を愛した30年−』の完成披露舞台あいさつに登壇した波瑠 (C)ORICON NewS inc.
 女優の波瑠が19日、都内で行われた映画『弥生、三月−君を愛した30年−』(3月20日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。

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 同作はドラマ『同期のサクラ』『家政婦のミタ』などを手がけた遊川和彦監督が描くオリジナル作品。正しいことにまっすぐ突き進み、強い信念を持つ女性・結城弥生を波瑠、周りに流される弱さを抱えつつも、大切な人・弥生を人生かけて支えていく男性・山田太郎を成田が演じ、運命で結ばれた2人の30年のラブストーリーが紡がれる。

 “遊川組”の苦労を聞かれた波瑠は「たくさんあります」と笑い「何でも言えるので風通しがよいんですけど、洗礼を受けたことがありまして。衣装合わせが9時間かかっても終わらなかったんです。髪の毛の調整とかがずっと続いて、脱いでは着てでロボットのようになってました」と振り返った。

 成田も「僕も衣装合わせが終わらなくて、2日やりましたよ」と暴露。遊川監督は「30年分もあるんですから」といい「9時間かかるとは思わなかった。でも良いキャラクターになったと思います」と仕上がりに自信を見せていた。

 この日は、岡田健史、小澤征悦、黒木瞳も出席した。


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