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横浜FMがACL連勝! オナイウ阿道、仲川輝人が2点ずつを決めてホームでの第2戦も勝利

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2020年02月19日 21:22  サッカーキング

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写真マルコス・ジュニオールからのクロスに合わせたオナイウ阿道が、移籍後初ゴールなど2点を決めて勝利に貢献 [写真]=金田慎平
マルコス・ジュニオールからのクロスに合わせたオナイウ阿道が、移籍後初ゴールなど2点を決めて勝利に貢献 [写真]=金田慎平
 横浜F・マリノスが19日、ホームでAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第2戦に臨み、シドニーFCに4−0で完勝した。韓国での初戦を2−1で終えていた横浜FMは、畠中槙之輔がケガで欠場したが、ホームで危なげなく勝点3を積み上げた。

 立ち上がりこそ相手の様子をうかがうシーンもあったが、徐々にテンポをつかんでいくと、いつもどおり横浜FMのペースで試合が進んでいく。12分、仲川輝人が喜田拓也にボールを戻すと、すかさず喜田が前のオナイウ阿道につける。相手DFを背負いながらもオナイウがボールをコントロールして反転シュート。相手DFに当たってコースが代わり、ようやく移籍後初ゴールを決めた。

 31分には再びオナイウが魅せる。チアゴ・マルチンスからの縦パスが入ると、ワンタッチで流し、走り込んできた仲川がゴールを決める。続く33分にも、ティーラトンのパスに抜け出した仲川が追加点を挙げた。前半だけで3得点。シドニーにほとんど攻撃をさせることなく前半を折り返した。

 後半に入っても、横浜FMが攻め立てる。51分にマルコス・ジュニオールの左からのクロスにオナイウ阿道が合わせて4点目。左の遠藤渓太を起点に猛攻を仕掛ける横浜FMは、大津祐樹、和田拓也、水沼宏太を投入し、さらに攻撃に厚みを増していく。横浜FMが前掛かりになったところを、逆にシドニーFCにゴール前まで運ばれるシーンもあったが、数えるほどだった。

 4−0と第2戦も勝利を収めた横浜FMが、ACL連勝を飾った。


【スコア】
横浜F・マリノス 4−0 シドニーFC

【得点者】
12分 1−0 オナイウ阿道(横浜FM)
31分 2−0 仲川輝人(横浜FM)
33分 3−0 仲川輝人(横浜FM)
51分 4−0 オナイウ阿道(横浜FM)

【スターティングメンバー】
横浜FM(4−2−3−1)
梶川裕嗣;松原健、チアゴ・マルチンス、伊藤槙人、ティーラトン;喜田拓也(66分 和田拓也)、扇原貴宏;仲川輝人(75分 水沼宏太)、マルコス・ジュニオール(66分 大津祐樹)、遠藤渓太;オナイウ阿道

シドニーFC(4−4−2)
アンドリュー・レッドメイン;ライアン・グラント(79分 ハリー・ファン・デル・サーグ)、ライアン・マクゴーワン、アレックス・ウィルキンソン、ジョエル・キング;アレクサンダー・バウムヨハン、ルーク・ブラッタン、パウロ・レトレ(73分 マルコ・ティリオ)、アンソニー・カセレス;コスタ・バーバルーゼス(68分 トレント・ブハジアー)、アダム・ルフォンドル

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  • 次の試合は、予選グループ内、最も難敵の中国・「上海上港」とホームで試合ですが、これに勝てば、予選グループ突破は、ほぼ決まると思います。
    • イイネ!67
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