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賀来賢人、山本舞香のドSな首絞めシーンを回想「全部全力で…(笑)」

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2020年02月19日 23:32  クランクイン!

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写真ドラマイズム『死にたい夜にかぎって』トークイベントに登場した賀来賢人、アイナ・ジ・エンド  クランクイン!
ドラマイズム『死にたい夜にかぎって』トークイベントに登場した賀来賢人、アイナ・ジ・エンド  クランクイン!
 俳優の賀来賢人が19日、都内で行われたドラマイズム『死にたい夜にかぎって』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)のトークイベントに出席。本作のヒロインを演じた女優・山本舞香に首を締められるドSな撮影シーンを、笑いまじりで振り返った。

【写真】賀来賢人&アイナ・ジ・エンド、原作の爪切男も登場 『死にたい夜にかぎって』トークイベント

 本作は、Webサイト「日刊SPA!」における人気エッセイの恋愛エピソードを中心に再構築した同名小説を原作とする、MBS/TBSドラマイズム枠の実写ドラマ。幼くして母に捨てられた男・小野浩史(賀来)が、“人生最愛女性アスカ”と過ごした6年間を中心に、過激な女性たちに振り回された半生を描く。

 今回のイベントには、賀来のほかにエンディング主題歌を担当するアイナ・ジ・エンド(BiSH)、村尾嘉昭監督、脚本の加藤拓也、原作者の爪切男が同席した。

 本作は、原作者本人の実体験にもとづく物語。賀来は「最初、(本作を)実話だと思っていなかった。『この話、すごい面白い。誰が書いたんだろ…?』と思って、後書きを見て実話だと知った。普通のラブストーリーとか男女の話って、やっぱりご都合主義のところがあるじゃないですか。それが今回まったくなかった。(出演オファーを承諾するのは)即答でしたね」と述べた。

 また、自身が演じる小野に関して「絶望的なことが起きていようが『まぁ、いっか!』の精神で乗り越えてしまう。それを赤裸々に、悲劇を喜劇に変えて書いている。爪さんの顔を想像して『どんな人なんだろう…?』とものすごく興味がわいた」と話した。

 アスカを演じた山本とは、2度目の共演。賀来は、山本に首を締められるシーンに言及して「一日中、(撮影で)首を絞められる日があった。ずっと締められた。山本舞香ちゃんが、すごい集中力なので、『さすがにこれは、弱く締めさせるのはかわいそうだ』と思って、『全部本気で来てくれ』と言ったら、即答で(山本が)『はい』って。全部全力で…! 本当に大変でしたね」と笑った。

 他方、「本当に、舞香ちゃんはこの作品に全て賭けている」と評し、「(山本にとって)ここまで演じたいと思った役が初めてなんですって。本当に死にものぐるいで、集中してやってくれている。首を締めるシーンの後に、明るいシーンを撮って、またその後に首を締めて泣くアスカを撮る。情緒がめちゃくちゃな一日を何日も過ごしている。それでも毎回全力投球。体ボロボロなんだけど、現場に来るたびに華やかになる。3日間、舞香ちゃんの撮影がなくて、久々に来たと思ったら『私に会えなくてさびしかったでしょ、皆』って(笑)。本当に寂しいですよね。本当に、現場のヒロイン」と手放しで称賛した。

 エンディング主題歌を担当したアイナは「書き下ろしというのが人生で初めてだった。けど、原作が好きだったので、初めてなのにぜんぜん苦しまず、爪さんの言葉を好きなようにとらえて作らせてもらった」とほほ笑み、「男の人目線の歌詞を初めて書いた。Aメロ、Bメロを自分史上、一番低いところからスタートさせた」と明かした。

 ドラマイズム『死にたい夜にかぎって』は、MBSにて2月23日より毎週日曜24時50分放送、TBSにて2月25日より毎週火曜25時28分放送。

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