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第1子出産のキンタロー。不妊治療を初告白 絶望を救った東尾理子の存在

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2020年02月20日 07:00  ORICON NEWS

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写真20日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ
20日放送の『直撃!シンソウ坂上』(C)フジテレビ
 お笑い芸人のキンタロー。(38)が、20日放送のフジテレビ系『直撃!シンソウ坂上』(後9:00)に出演。2015年に番組ディレクターと結婚し、今年1月には第1子を出産するなど幸せな生活を送っているが、出産にいたる過程で不妊治療を行っていたことを初告白する。

【写真】「優しい母の顔」退院後、愛娘を抱っこするキンタロー。

 深い愛情を注いでくれた両親をともに亡くしたため、「家族」というものに対し特別な思い入れがあったキンタロー。は結婚後、自然と子供を望んだ。ところが、排卵日を計算し子作りをしても、なかなか妊娠できす、結婚から3年後の18年から本格的に妊活を開始したものの、なかなか妊娠しなかった。

 以前の検査などでキンタロー。自身には問題がなかったため、夫とともに検査を行ったところ、夫が「無精子症」であることが判明。一般的に精液の中には、数千万個以上の精子が存在するが、「無精子症」とはその精子が全くない状態で、その診断を聞いた際、キンタロー。は恐怖や絶望感に包まれたという。

 そんなキンタロー。夫妻が頼ったのが東尾理子。東尾は、夫の石田純一とともに不妊治療を受け、3人の子供を出産した経験を持つ、不妊治療の先輩。キンタロー。は、東尾に紹介された最新技術を持つ不妊治療専門クリニックに通い、夫とともにこれまで語ることのなかった努力を続けることで、無事に出産を終えた。番組では、出産前後のキンタロー。の生活に密着。夫妻へのインタビューやクリニック医師へのインタビューなどから、キンタロー。の妊活、妊娠、出産までの軌跡、さらには不妊治療の最前線に迫っていく。

このニュースに関するつぶやき

  • 不妊ってさ、排卵しないとか無精子とか受精障害とか色んな原因あるけど「病気」だと思うよね。だから治療は保険適応であって欲しい。原因が年齢ってなら・・・病気じゃないだろうけど。。。
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  • 不妊で悩む多くの方に朗報だと思う。
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