資生堂パーラーの美しすぎるいちごパフェ

0

2020年02月20日 07:02  オズモール

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オズモール

写真写真
◆うっとりするほど美しい!「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」が誇るパーフェクトデザート【ストロベリーパフェ】

今年もいちごがおいしい季節がやってきた! そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、華やかな見た目も楽しませてくれるデザートといえば「いちごパフェ」。今回ご紹介するのは、東京・銀座「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ 」の、一年を通して食べられる見た目も味わいも“パーフェクト”なストロベリーパフェ。定番とともにさまざまな品種のいちごパフェも登場するので、こちらもお楽しみに。



本物のおいしさを届けることにこだわり続ける、老舗カフェ
明治35(1902)年、銀座8丁目の資生堂薬局の一角に構えた、日本初のソーダ水と希少だったアイスクリームの製造販売を行う“ソーダファウンテン”が始まりという「資生堂パーラー」。当時、創業者の福原有信さんは、このコーナーに必要な機械やグラス、ストローなど一式をアメリカから輸入。自身がアメリカで出会った味わいや雰囲気を、そのまま日本で再現することにこだわったという。

創業から118年目を迎える現在も、本物を届けたいというコンセプトは変わらない。レストランやバーなどさまざまなスタイルのお店を展開しているが、すべてのメニューに使う素材は、一つひとつ丁寧に選び、手間を惜しまずに作っている。例えば、「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」のパフェに使うアイスクリームやシロップなどは、すべて自家製。資生堂パーラーの原点ともいうべきアイスクリームは、専用のキッチンで徹底した温度管理のもと、伝統のレシピを受け継いで作られている。



「パフェは、どこから見ても美しく、もちろん食べてもおいしい“パーフェクトデザート”。お客様はパフェが運ばれてきたら、まず上からご覧になります。そしてグラスは透明なので、上から見ても、横から見ても美しくなければ」と資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェの飲料長、橋本和久さん。

飾り立てすぎず、見た目も味わいも、シンプルかつ洗練されているこちらのパフェは、まさにパーフェクトなおいしさ。世代を超えて愛され続けている珠玉のデザートを、ぜひ味わってみて。



1.いちご
2.生クリーム
3.いちごソース
4.ストロベリーアイスクリーム
5.いちごソース
6.生クリーム
7.いちごソース
8.バニラアイスクリーム
9.いちごソース
見た目も味わいも“パーフェクト”なストロベリーパフェ
一年を通して食べられる「ストロベリーパフェ」は、そのときにおいしいいちごを厳選して使用。主役となるいちごのおいしさが存分に楽しめるように、いちごのソースと伝統のバニラとストロベリーの2種類のアイスクリーム、生クリームと構成は至ってシンプル。

だからこそ、果肉感のある自家製いちごソースは、グラスの断面から見たときに動きが出るように流し入れる、トッピングのいちごは花びらのように盛り付ける…など、パフェグラスを彩る一つひとつの素材にも、盛り付けにもこだわりが光る。毎月品種を変えて、関東ではなかなかお目にかからない希少ないちごを使ったパフェも登場。

ぜひ繰り返し足を運んで、それぞれの味わいの違いを食べ比べてみて。
ストロベリーパフェ
価格:1800円
発売期間:通年


◆ほかにもある、「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」の人気スイーツをチェック

レーズンパンで旬のフルーツをサンド!
フルーツ好きにとってはパフェ同様、フルーツサンドもはずせないメニューのひとつ。

資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェの「フルーツサンドウィッチ」は、レーズンパンを使用する。ほどよくトーストしたレーズンパンは香ばしく、レーズンの甘酸っぱさがパンにサンドするクリームやフレッシュなフルーツとも相性がいい。使用するフルーツのうち、1種類は季節ごとに変わり、春頃はいちごがメインに。添えられた“からすざんしょう”のはちみつや、フルーツコンポートと一緒に楽しんで。
フルーツサンドウィッチ
価格:1700円
発売期間:通年


    ニュース設定