ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 「彼氏がほしいだけ?」男たちがモヤっとした“彼女の交際理由”3選【実録】

「彼氏がほしいだけ?」男たちがモヤっとした“彼女の交際理由”3選【実録】

3

2020年02月20日 10:32  ウレぴあ総研

  • 限定公開( 3 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウレぴあ総研

写真写真
いい感じの女性に告白してOKをもらったけれど、いざお付き合いがはじまったら「本当に俺のこと好きなのかな?」と違和感を覚える言動ばかり。

男が思う「本当にかわいい人」って? 見た目・性格5つの特徴

「好きだから付き合ったんじゃなくて、彼氏がほしかっただけなのでは」と思ってしまうと、前向きな気持ちで関係を続けていく気にはなれません。

どんなふるまいが男性をこんな気持ちにさせたのか、エピソードをご紹介します。

■おかしい…と感じた「彼氏がほしいだけ」の彼女

■1:こちらのステータスばかり話題にする

「多忙だった仕事が落ち着いて彼女がほしくなり、友人に誘われたコンパで知り合った今の彼女。

俺はちょっと珍しい仕事をしているんだけど興味を持ってくれて、いろいろと話して連絡先を交換して、それから会うようになりました。

明るいしいい子だなと思って俺から告白、無事に付き合うことになったのだけど、いざ恋人になってからもずっと俺の仕事の話ばかりで。

「年収ってどれくらいなの?』と正面から聞かれてびっくりしたけど正直に答えたら、「昇進は」「車は」「友人の職業は」とか、俺への関心よりステータスの高さにばかりこだわっているのが見えて、結局一ヶ月で別れました。

あとで聞いたら友人たちに『○○に勤める男性から告白された』って自慢していたようで、要は自分を高く見せる彼氏がほしいだけなんだな、と思いましたね」(36歳/医師)

肩書や年収で男性を「彼氏としてふさわしいかどうかジャッジする」女性はいまだに多いですが、あからさまにステータスの高さばかり注目されれば、男性だっていい気分はしません。

こちらの女性は、男性から別れ話を切り出されたとき「あなたみたいないい男とはもう知り合えない」と言っていたそうで、「いい男って、スペックの高いヤツならほかにもいっぱいいるよ」と返すと黙ったそうです。

愛情ではなくステータスで結ばれた関係など、恋人としての幸せを感じる瞬間がないのでいずれ破たんしたのでは、と思います。

■2:ふたりきりで過ごすより、人の多いところに行きたがる

「自分では特に何とも思わないけれど、女性から外見の良さを褒められることはよくありました。

それでつらい思いをしたのは前に付き合っていた元カノのことで、彼女のほうからガンガン距離を詰めてきて交際することになったけど、とにかく外でのデートばかり誘うんですよね。

買い物や遊園地や、人の多いところに行くとベタベタくっついてくるのはいいけど、俺のファッションにダメ出しするんですよ、『もっとかっこいい服を着て』って。

いろいろとストレスを感じて『たまには家でゆっくりしたい』と言うと、『それなら○○たちを呼んでお鍋パーティーでもする?』って……。

あるとき、女友達に彼女のことを愚痴ったら『かっこいい彼氏ができたから自慢したいんじゃない?』と言われたけど、俺は見せ物じゃないし、付き合いって人に見せびらかすことでもない。

その年、テーマパークの年越しカウントダウンに参加したいと言うので『ふたりで新年を迎えたいな』と答えたら『それじゃつまらない』と返され、限界になりました。

つまらないって、人から見られて楽しいのはあなただけでしょ」(31歳/公務員)

こちらのケースでは、女性のほうがいわゆる面食いで外見のいい男性しか眼中になく、最初から「俺の顔とかスタイルとか、芸能人の○○に似ているってべた褒めだった」そうです。

猛アプローチするのも「かっこいい彼氏」がほしいからであり、本当に恋愛感情から交際を望んだのであれば、ふたりきりで過ごす時間を大切にするはずですよね。

男性からの提案を「つまらない」と言ってしまえる無神経さは、恋心が萎えるには十分です。

■3:自分の趣味に無理やり付き合わせようとする

「元カノとは友人の紹介で知り合い、一緒にいると楽しいから『付き合ってほしい』と告白して、恋人関係になりました。

元カノには趣味で参加しているサークルがあって、俺は特に興味はないんだけど、付き合いはじめてからよく誘われるようになって。

デートの約束をした日でも、『○○でイベントがあるから行こう』って無理やり連れていかれて、知らない人たちに囲まれてストレスでしたね。

最初は『趣味に付き合ってほしいんだろうな』と我慢していたのですが、サークルの人たちから『彼氏連れで羨ましい』とか『仲良しだね』とか言われて喜んでいる元カノを見ていたら、彼氏のいる自分をアピールしたいだけなのでは、と思いました。

俺が好きで続けている野球の応援には来ない元カノを見て、俺のことが好きなわけじゃないよねと言って別れました」(26歳/営業)

こちらの男性は、「自分の趣味には付き合わせるけど俺の好きなことには無関心って、恋愛感情じゃないよね」とため息をついていました。

自分のテリトリーで「彼氏のいる私」を見てもらいたいのはわかるのですが、デートの約束を変更してまで連れ回すのは、決して良い交際とはいえません。

好きなら彼氏の趣味だって応援する気になるはずで、それを放置されれば付き合っている意味がないと男性が思うのも当然です。

この元カノは、「彼氏に振られた自分」もサークルで知られることになり、どんな思いがしたでしょうか。



恋愛感情で交際を望むのではなく、「彼氏がいる自分」になりたくて付き合う女性は、ほとんどの場合男性のほうから別れを切り出されて終わっています。

男性にとって、自分の中身を見てもらえないのは寂しく、愛情の交換もできなければお付き合いに意味を感じません。

ある男性は、「好きになった人が恋人になるパターンが一番いい」と言っていましたが、恋愛感情を飛び越えて手にする交際は、結局幸せを感じられずに続かないもの、と肝に銘じるのがいいですね。

    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定