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『翔んで埼玉』監督が暴露「冗談で企画出したら通った」

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2020年02月20日 18:28  ORICON NEWS

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写真映画『翔んで埼玉』について暴露した(左から)魔夜峰央氏、武内英樹監督 (C)ORICON NewS inc.
映画『翔んで埼玉』について暴露した(左から)魔夜峰央氏、武内英樹監督 (C)ORICON NewS inc.
 この一年で最も地域を盛り上げた作品と人、ロケ受け入れに尽力した都道府県・市町村を表彰する『第10回ロケーションジャパン大賞』のグランプリに映画『翔んで埼玉』が選ばれ、20日、都内で行われた授賞式にメガホンをとった武内英樹監督と原作者・魔夜峰央氏が登壇した。

【写真】福田雄一監督、犬童一心監督ら豪華登場!

 6000人の一般アンケートからグランプリを獲得した武内監督は「この企画は通らないだろうと思って冗談で出したら間違って通ってしまった。逆にやばいなと思って、埼玉で刺されるのではないか、埼玉の子どもたちがいじめられるようになったらどうしよう」と不安があったことを明かした。

 さらに、埼玉県内では「ほぼ撮ってない」といい「群馬とか栃木とか茨城で、何もないところを探し続ける日々でした」とロケハンを振り返った。魔夜氏は「先日、地上波で放送されましたが、家族で見ていたら『よく映画にできたな』と言われました。何度も申し上げていますが、ほかの県では成立しませんでした」とあらためて埼玉県民に感謝していた。

 この日は、ドラマ『今日から俺は!!』で「優秀賞支持率部門」を獲得した福田雄一監督も登壇。7月17日に公開される『今日から俺は!!劇場版』のロケを最近まで栃木県足利市で行ったことを明かし「足利で撮影していると宣伝していたつもりなんで、ドラマを通して役者も売れたんですけど、誰一人として人が集まらなかった。ギャラリーが来ない。のびのびとロケができました。足利の無関心な感じも協力体制と考えております」と笑っていた。

 今回の受賞作品×地域は以下のとおり。

■『第10回ロケーションジャパン大賞』
【グランプリ】映画『翔んで埼玉』×埼玉県
【準グランプリ】連続テレビ小説『なつぞら』×北海道十勝エリア
【優秀賞支持率部門】ドラマ『今日から俺は!!』×栃木県足利市
【優秀賞行楽度部門】映画『引っ越し大名!』×兵庫県姫路市
【優秀賞地域の変化部門】映画『デイアンドナイト』×秋田県鹿角市
【優秀賞撮影サポート部門】映画『七つの会議』×神奈川県綾瀬市
【監督賞】映画『キングダム』 佐藤信介監督
【審査員特別賞】映画『ハルカの陶』×岡山県備前市

このニュースに関するつぶやき

  • 劇場で観たが、先日テレビで途中から観直して、突飛な映画ほど役者の一所懸命さが支えになるもんだな…と思った。やっぱり現代編部分はうまく噛み合ってないな…とも思ったが。
    • イイネ!1
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  • 埼玉県内では「ほぼ撮ってない」←それは内緒でしょ?( ̄b ̄) シーーッ!!
    • イイネ!57
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