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【ニャンニャンニャン】2月22日は猫の日 猫が車に入り込むトラブル、1月に42件発生 やさしい猫バンバンを

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2020年02月22日 00:02  BIGLOBEニュース

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2月22日は「ニャンニャンニャン」で猫の日。これにちなんでJAFは、猫が車に入り込んだことによるトラブルの件数を発表。今年は暖冬にも関わらず、42件もの救援要請があった。


今年の1月にドライバーから「エンジンルームに猫が入り込んでしまった」とJAFが要請を受けた件数は全国で42件。このうち、エンジン始動後の救援要請は9件あった。猫が入り込んでいることに気づかずエンジンをかけると、エンジンベルトなどに巻き込んでしまう場合がある。


寒い冬に暖かい場所を求めてエンジンルームに入り込むと思われがちだが、警戒心の強い猫にとって他にも安心できる条件が揃っている。駐車している車のエンジンルームは風雨が入りにくく、暗く狭い空間。駐車場は人の往来も少ない。このため、JAFには1年を通して猫が車に入り込んだという救援要請が寄せられている。


猫の命を守るために有効な手段は、ボンネットなどエンジンルーム付近を叩く「猫バンバン」。ただ、あまり強く叩きすぎると猫はさらに奥へ入り込むことがあるため、JAFではやさしく叩くよう呼びかけている。また、叩いても出てこない猫がいるため、叩いた後に猫の声や気配を感じたらボンネットを開けて中まで確認してほしいとしている。

このニュースに関するつぶやき

  • 猫バンバンと同時に クラクションを軽く鳴らすのはどうだろう?運行前点検は法令義務なので、ブレーキ、灯火類、警笛、オイル、燃料、締付は必須。
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  • ってか猫が入り込めない構造にできんの?
    • イイネ!55
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