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ヒゲダン 藤原聡、憧れのaikoの魅力を語る「歌詞の素晴らしさを教えてくれたアーティスト」

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2020年02月22日 13:01  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真Official髭男dism「I LOVE...」
Official髭男dism「I LOVE...」

 2月21日放送の『A-Studio』(TBS系)に、Official髭男dismが出演した。


(関連:Official髭男dism「I LOVE…」レビュー:歌詞やメロディでヒゲダンが伝える“逡巡”こそが面白さに


 ボーカルの藤原聡は大学卒業後、銀行へ就職し、2年間営業マンを経験。バンド活動と銀行員を掛け持ちしながら、土日祝日にライブ活動を行っていた。サブMCの上白石萌歌から楽曲を作る時間を聞かれると、藤原は「作る時間はけっこうなくって。営業で原付で街中を走り回ってるんですけど、フレーズ浮かんだらパッと止めて、iPhoneのボイスメモに入れて。『異端なスター』はそれで」とインディーズ時代のエピソードを明かした。


 藤原の憧れのアーティストであるaikoの話題では、「高校生の頃からすっごいハマって聴いていて。歌詞の素晴らしさを教えてくれたアーティストなんですよ」と魅力をメインMCの笑福亭鶴瓶に伝える。aikoのライブへ4人で足を運んだ際は、緊張のあまり、顔面蒼白になってしまったらしく、aikoから「顔白過ぎるやろ!」とツッコミを入れられ心配されたようだ。


 鶴瓶はヒゲダンの“東京の家族”と呼ばれるアニメ監督・FROGMANの自宅にも取材していた。FROGMANの息子・凪氏は、ギターに熱中しており、文化祭に4人が観に行く関係性。藤原は凪氏に高額のキーボードとヘッドフォンをプレゼントしており、「いい音で音楽を聴いたり、作ったりしていくのが、結局一番」とミュージシャンが夢の凪氏の背中を後押ししていた。


 最新曲「I LOVE…」は、上白石萌歌の姉・上白石萌音がヒロインを務めるドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の主題歌になっている。萌歌は「大好きで。あのファンファーレがいつ流れるって思いながら観てるんです」とヒゲダンに溢れる思いを伝えた。


 恒例の鶴瓶の口上では、「こんな尖ってないバンド見たの初めてやわ。なんか楽しそうやんか。人柄ええやん。さとっちゃん(藤原)は、『このメンバーでなかったらここまで来れなかった』って。絶対に。みんなの音楽への熱い思いが結集してこうなってる。さとっちゃんは、これからもみんなの人生に寄り添う歌を作り続けたいって言ってる。これからももっと、いろんな年齢層のファンが増えていくと思います」とこの4人だから歩めた道を話し、「I LOVE…」のパフォーマンスに繋げた。


 「I LOVE…」の演奏を聴いて上白石は感極まり涙を流す。「本当に素晴らしかったです。夢のような時間でした」と感想を伝えていた。


 次回、2月28日の放送では宮沢氷魚が出演予定だ。(向原康太)


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