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北海道 753の法則とは?

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2020年02月22日 18:32  日本気象協会

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日本気象協会

写真北海道 753の法則とは?
北海道 753の法則とは?

今日(22日)の北海道は、午後は雨や湿った雪の降った所が多くなりました。明日(23日)は強い冬型の気圧配置で、日本海側を中心に猛吹雪になる恐れがあります。北海道付近に天気図上で等圧線が3本あると注意報クラスの強風が吹き、5本では警報級の風となる可能性があります。明日はこの法則が当てはまるかもしれません。また、7本では数年に一度の危険な状態になるといわれています。これを気象関係者の間では、753の法則ということがあります(4hPaごとに等圧線が描かれている場合)。



●春一番の後は北海道で猛吹雪に?


今日は関東や九州北部などでは風が強まり、春一番の観測となりました。明日は等圧線の間隔が更に狭くなり、北日本を中心に風が強く吹く見込みです。北海道では日本海側を中心に広く雪が降り、暴風の吹くこともあるでしょう。暴風や猛吹雪、吹きだまりによる交通障害に警戒が必要です。
3連休中ですが、外出の予定のある方はホワイトアウトに注意して下さい。車には立ち往生した時のために、スコップやスノーヘルパー、けん引ロープなどを準備するとよいでしょう。もし吹雪で危険を感じた時は、道の駅やコンビニなどに避難するようにして下さい。


このニュースに関するつぶやき

  • 七五三の法則は知りませんでしたが、パパの天気予報が当たらないことを、「父誤算(ちちごさん)」と言いますね�Ԥ��Ԥ��ʿ�������( ・ω・)�Ԥ��Ԥ��ʿ������� ……多分言いません��������
    • イイネ!8
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