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この猫たちも殺処分されていたかもしれない 保護猫の現状伝える写真展、仙台で

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2020年02月22日 21:10  Jタウンネット

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写真仙台市広報課の公式フェイスブックより
仙台市広報課の公式フェイスブックより

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2020年2月12日の放送で、新しい飼い主に巡り合った保護猫たちの写真展について紹介していました。

仙台市動物管理センターが主催する「しっぽゆらゆら写真展」。

こちらは、同センターが開いた保護猫の譲渡会で、新しい飼い主に引き取られた猫たちの「その後」をテーマにした写真展です。


飼い主が見つからない現状

会場には、窓辺で日向ぼっこをしている可愛らしい猫や、くつろいであくびをする猫など、およそ100点の写真が展示されています。

市の動物管理センターには18年度に641匹のネコが保護されましたが、そのうち279匹は飼い主が見つからず処分されてしまったそう。この写真展をきっかけに、譲渡会への理解がより深まればと担当者は話していました。

少しでも多くの猫が新しい飼い主に出会えるといいですね。

写真展は2月12〜20日まで、仙台市役所のギャラリーホールで開催。その後、動物管理センターに会場を移して、2月27日〜3月13日まで開かれる予定です。

このニュースに関するつぶやき

  • 動画サイトで保護猫と言われている子猫はどの子も親と逸れてしまった子や帰りを待つ子です。縄張り内なので死なない限りは迎えに来ます。お金を払いたくないだけですよね。
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