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横浜流星ニヤリ『シロクロ』怒涛の展開「誰が犯人でも後悔しないね?」

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2020年02月23日 11:30  ドワンゴジェイピーnews

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「俺はもう、引き返せないくらい真っ黒です」。闇落ちへのカウントダウンなのか―。

清野菜名と横浜流星がダブル主演を務めるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(通称:シロクロ、読売テレビ・日本テレビ系よる10:30〜)。ミスパンダと飼育員さんが華麗なアクション、そしてパンダチャンネルでコミカルに世の中のグレーな事件にシロクロつけながらも、毎話ラストに衝撃が押し寄せ、明かされる事実にザワザワ。視聴者の心はグレー?佐島大臣(佐藤二朗)が言うように、「世の中にはグレーじゃなければならないことも、ある」ということなのか…。

それはさておき、先週放送の第6話では、第5話で解決しなかった7年前の爆破事件にシロクロつけた。その解決に至る中で、横浜流星演じる直輝のブラックな部分が顔を見せ始めた。

爆破事件の犯人とされた死刑囚・浜口が殺され、ミスパンダに濡れ衣が。神代(要潤)とともに事件を追う直輝は、自身のことを神代に「俺はもう、引き返せないくらい真っ黒です」と暗い表情で言い切った。

事件は警察内部の犯行。直輝とミスパンダは佐島大臣を誘拐し、犯人をおびき寄せる。思惑通り犯人が現れた瞬間、直輝はニヤリと不敵な笑みを浮かべた。


佐島大臣の誘拐は、直輝が佐島に頼んだ自作自演。関係を断つとされた佐島に、直輝は床に手をついて頭を下げ、「これが最後です、助けてください」と懇願した。絵面とは対照的に、直輝の口元はまたニヤリ。目的の為ならなんでもする、そんな直輝の企みが見え隠れしていた。

そんな直輝にも予想外の出来事が。事件解決後、レンとして生きていたリコ(清野菜名)が、眠っていたリコ自身の意識を取り戻す。

その他にも、佐島(佐藤二朗)の「久しぶりだなぁ、パンダに会うのは」という言葉や、捜査一課長の山野辺(高橋ジョージ)に言った「君にも警察にも、8年前の恩がある」という言葉もひっかかるところ。また、GOBANのマスターが妻・佳恵に言った「頼んだぞ、佳恵」という言葉も不穏に響く。

ますます気になる第7話は…

リコ(清野菜名)は、自分がパンダの姿をしている事情が理解できずに混乱。直輝(横浜流星)はリコに、ミスパンダが生まれた経緯を話す。すべてを知ったリコは、直輝を驚かせる反応を示す。

さらに、門田(山崎樹範)が殺されたと聞かされてショックを受けるリコ。彼女にとって、門田は恩人だった。リコは門田を殺した犯人を見つけてほしいと頼む。直輝はリコの願いを聞き入れ、彼女に催眠をかけることに。リコは再び眠りにつき、レンが戻った。レンは直輝と別れた悲しみに耐え、囲碁に打ち込む。

直輝は、門田を殺した犯人を突き止めるため、門田の自宅に潜入。門田の書斎には、激しく争った形跡があったが、犯人につながる手がかりは見つからない。

神代(要潤)は、8年前にあずさ(白石聖)がコアラのマスクをかぶった男に誘拐された事件について調べていた。あずさは無事に発見されたものの、コアラ男は逃亡し、未だに逮捕されていない。当時、捜査した刑事が哲也(田中圭)だった。神代は、あずさの父である佐島(佐藤二朗)が、この未解決事件の闇に関わっているのではないかと推理する。

一方、リコは、ミスパンダとして直輝に呼び出される。直輝は、門田を殺した犯人にたどり着いていた。リコは直輝から「誰が犯人でも後悔しないね?」と告げられる。ミスパンダとなったリコは直輝に導かれ、犯人の正体に迫っていく――


第7話では、〔臈沈萓源Τ音件、10年前のバンガロー放火事件、8年前のあずさコアラ男誘拐事件の犯人が明らかになると予告されている。そして、清野菜名・横浜流星・佐藤二朗・山口紗弥加が狂演しまくるとのこと。

これまで、ミスパンダとレンを同一人物とは思えないほど見事に演じ分けてきた清野菜名が3つ目の人格をどう演じるのか注目だ。

怒涛の展開が続く「シロクロ」第7話は今夜22時半から。


『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜よる10時30分〜
出演:清野菜名 横浜流星 要潤 白石聖 山崎樹範 / 山口紗弥加 佐藤二朗

(C)読売テレビ


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