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これが100円とは!思わず使いたくなるダイソーの文具5選

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2020年02月23日 18:00  Suits-woman.jp

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100円ショップの文具は、どんどん便利になっています。これが100円だなんて……!と思ってしまうアイテムも少なくありません。今回は、ダイソーの使ってみたくなる文具をご紹介します。

1.ジッパーシール

ジッパーシール(スター)。

最初にご紹介するのはジッパーシール。
シールの中央部分がビリビリと切り離せるようになっていて、そこから開封できるというものです。
封筒につければ、ペーパーナイフなどを使わなくても簡単に開けられるので、受け手側としては、ストレスが少なくてすみます。

中央部分だけ切り取り、開封できます。

LINEやメールでのやりとりが多く、封書で送るということも少なくなっているかもしれませんね。しかし手紙だけではなく、メルカリなどで商品を送る際にも使えそうです。
また、目隠ししたい文字の上にジッパー部分が来るように貼れば、目隠しシールとしても利用可能。
はがきやメモに、あまり人目に触れてほしくないものを記載するときにも便利に使えますよ。

2.スタンプスシート

スタンプスシート(もっちりフレンド)。

LINEでは毎日のように使っているスタンプ。そのアナログ版ともいえるのが、このスタンプスシートです。
販売されている形態はシール状ですが、裏側はシールにはなっていません。別売のアクリルブロックに貼り付け、インクをつければスタンプとして使えるというモノです。

小さなスタンプはペンのキャップにつけて。

専用のアクリルブロックは小さいサイズでも5×8×0.9cm。ハートや星マークなど小さいスタンプにはやや使いづらく感じたので、棒やキャップなどに両面テープで貼り付けて使っています。
手帳のアイコンとしても便利に使えますよ。

3.TO DO ふせん

TO DO ふせん。

スマホでTO DO管理できるアプリはたくさんあり、利用されている方も多いと思います。
しかしスケジュールチェックをスマホですると、ついでに未読のLINEが気になったりと、他の作業に目移りしてしまいませんか?
そんなついつい寄り道をしてしまいがちな人におすすめなのが、このTO DOふせん。TO DOリストが付箋になったものです。
小ぶりなサイズは、少し小さいかな、と最初は思ったのですが、いやいやそんなことはありませんでした。
このサイズだからこそ、箇条書きにしたものを、手帳でも財布でもスマホケースにでも貼れちゃいます。

お財布にも貼り付けておけます。

自分が見やすいところに貼っておけるので、「あ〜忘れた」の失敗を減らすこともできます。
TO DOリストに限らず、買い物リストや欲しいものリストなどにも使えますね。
60枚あるので、毎日使ったとしても約2か月分。自分の行動を見直したい方や、忘れっぽいと感じている人におすすめですよ。

4.色紙

色紙 カード(さくら柄)。

まもなく卒業や転勤のシーズンを迎えますね。
お世話になった方へ、モノとして残る色紙の寄せ書きは、デジタルにはない風情があります。
しかし寄せ書きは1枚の色紙に書き込むので、一斉に書くことができずに時間がかかるのがネックでした。

ばらばらにすることができます。

そんな不便を解消してくれるのが色紙カードです。カード型なので、書いてほしい人に配って、回収するだけ。手間と時間が短縮できます。さくら柄のこのカードは16枚1セット。
1枚の色紙だと、記入する場所にも悩みますが、これならそんな迷いもありません。効率的な色紙ですね。

5.ネームタグ

ネームタグ。

デジタル化が進んでも、なかなか解決できないのが子どもの物の置き忘れ。雨が止めば傘を置き忘れ、遊びに夢中になるとバッグを置き忘れ……。
物を追跡できるデジタルタグをつけるまでもない小物には、ネームタグは必須ですね。
また、傘やバッグなど、同じものが並んでいるときに間違って他人のものを持ち帰らないためにもネームタグはオススメです。

水に強いビニール素材です。

スナップがついているので、傘の柄やバッグのハンドル部分に通して、留めればOK。
内側に名前を書くスペースがあります。また、ビニール素材なので、水に強いところがいいですね。
新学期に向けて、子どもの持ち物のネームタグとして活躍しそうです。黄色のニコちゃんマークは目立つので、見つけやすいですよ。

☆☆☆

ご紹介したもののほかにも、可愛い文具や便利な文具がいろいろあり、目移りしてしまいます。新学期、新年度が始まる前に、いちどダイソーで文具をチェックしてみてはいかがでしょうか。

※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合があります。また掲載商品については廃盤、仕様変更等となっている場合があります。

文/栗山 佳子

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