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JR東海・JR西日本、2021年春に東海道・山陽新幹線EXサービス拡充

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2020年02月23日 18:22  マイナビニュース

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JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」について、訪日外国人向けQRコードによるチケットレス乗車などのサービス拡充を図ると発表した。

「スマートEX」の訪日外国人向けサービス(Tokaido Sanyo Shinkansen Internet Reservation Service)では、あらかじめ英語版サイトなどで予約することで、予約確認画面からQRコードを表示し、改札機にかざすだけでチケットレス乗車ができるようになる。従来は発券機で紙のきっぷを受け取るか、交通系ICカードの登録が必要だったが、今後はスマートフォンだけで完結できる。

複数人で旅行する際のチケットレス乗車サービスも開始。現在はEXサービスを利用して複数人で旅行する場合、会員本人が代表者として一括して予約し、駅で全員のきっぷを受け取る必要があった。今後は、代表者以外の同行者も各自の交通系ICカードでチケットレス乗車ができるようになり、紙のきっぷを受け取る必要がなくなる。

遅延が発生した列車の指定席予約・変更サービスも開始される。列車の遅延発生時にいつもと同じ操作で列車を検索すると、予定の時刻を過ぎた列車が自分の乗車したい駅を出発していない場合に限り、候補として表示されるようになり、EXサービスから指定席の新規予約ができるようになる。他の列車の指定席からの変更も可能。これに合わせ、EXアプリで予約した列車がおおむね10分以上遅れると見込まれる際には、乗車駅予定発車時刻の約1時間前にプッシュ通知で知らせる。

いずれもサービス開始は2021年春の予定。サービス開始日やサービスの具体的内容については決まり次第、発表となる。(佐々木康弘)

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