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殊勲のアシストを決めた冨安に伊紙絶賛「すべてに競り勝った」

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2020年02月24日 05:30  サッカーキング

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 セリエAは22日に第25節を開催し、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはウディネーゼと対戦した。冨安は右サイドバックで先発し、終了間際にアシストを記録。1−1の引き分けに大きく貢献した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表している。

 ボローニャは前半、相手FKからウディネーゼFWステファノ・オカカに得点を許し、1点のビハインドを背負う。負けじと攻めに出るが、FWロドリゴ・パラシオらの繰り出す攻撃は得点までには至らない。90分を経過し、このまま試合終了とか思われたアディショナルタイム、冨安が奇跡を起こす。最後の攻勢を仕掛けたボローニャが相手を押し込む中、冨安がダイレクトクロスをゴール前に供給すると、これをパラシオがねじ込み同点ゴールを奪取。冨安はラストプレーで今季2アシスト目を決めて見せた。

 この活躍に、ガゼッタ紙は冨安を「6.5」と評価。「全てに競り勝ち、左足クロスで同点ゴールを生んだ。右サイドから左へのポジションチェンジにも対応した」と称賛した。

 なお、ボローニャのチーム最高点は得点を決めたパラシオの「7」、対するウディネーゼの最高点はMFロドリゴ・デ・パウルの「6.5」となっている。

 ボローニャは次節、敵地に乗り込み好調の2位ラツィオと対戦する。

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