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レッズ・秋山、レイズ・筒香が揃って快音!新天地で上々スタート

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2020年02月24日 13:34  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真現地23日にオープン戦デビューしたレッズ・秋山翔吾
現地23日にオープン戦デビューしたレッズ・秋山翔吾
◆ ともに“初打席初安打”

 今季からメジャーリーグで戦うレッズ・秋山翔吾選手(31)とレイズ・筒香嘉智選手(28)が23日(日本時間24日)、ともにオープン戦に先発出場し“初打席初安打”をマークした。

 筒香はヤンキース戦に「5番・左翼」で先発出場し、2回無死一塁で迎えた第1打席に右腕・ヘールと対戦。カウント2ボール1ストライクから高めの速球を叩くと、ワンバウンドした打球が投手のグラブを弾いて中前へ。4回の第2打席は右腕・ネルソンと対戦して四球で出塁。2打席に立って1安打1四球、2出塁で途中交代となった。

 MLB公式サイトは第1打席の映像を掲載して筒香の“デビュー”を紹介。同メディアによるとレイズのケビン・キャッシュ監督は「ヨシにヒットが出て、出塁できて良かった。レフトでも快適にプレイしているように見えた」とコメント。また「もし2打数ノーヒットだったとしても、私は同じように感じただろう」と、筒香のプレーぶりを評価した。

 もうひとりの侍、秋山翔吾も“デビュー戦”で快音を響かせた。ホワイトソックス戦に「1番・中堅手」で先発出場すると、初回の第1打席に相手先発・シーズから中安打を放ち“初安打“を記録。2回、4回と一・二塁の好機で打席に入ったが、いずれも内野ゴロに倒れ、走者として一塁に残った4回には盗塁を試みるも失敗。

 それでも試合後に「できれば成功したかったですけど、試合の中でああいう動きがひとつできたのは良かった」と語り、守備についても「アメリカの球場の大半はボールが見づらい球場だというのはわかっているので、太陽の位置も確認しながら守れた。きょう試合ができたことが一番良かった」と、初実戦での収穫を口にした。

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