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広瀬すず&吉沢亮、クセが強すぎる役作りは「やさぐれ精神」「素の吉沢亮」

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2020年02月24日 21:01  ドワンゴジェイピーnews

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本日、映画『一度死んでみた』完成披露ミサが都内で開催され、広瀬すず、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太、浜崎慎治監督が出席した。


本作は、auの人気CM「三太郎」シリーズを手がけてきたCMディレクターの浜崎慎治がメガホンをとり、反抗期が抜けず、いまだに父親のことが大嫌いと公言するデスメタルバンドのボーカル・七瀬(広瀬)と、その父である計(堤)が“ある薬”をきっかけ に巻き起こす騒動を描いたコメディ。


本格的なコメディ映画初挑戦となった広瀬は、ビジュアル的にもインパクトがある役柄に「現場に行ってみないとどんな感じかわからないなと思っていたので、とにかく攻撃的に、私のなかにある“やさぐれ精神”をバンと出していこうと心がけました」とアプローチ方法を語ると、そんな広瀬に罵られることが多かった堤は「僕にも娘がいるのですが、いつかこういう風になるんだろうなと予行演習ができた気分でした。いちいち怒らない、傷つかないと自分に言い聞かせていました」と笑う。


とにかく広瀬の迫力がすごかったようで、堤は「今回お仕事をするのは初めてでしたが、鋲のついた皮ジャンバーなどが似合っていて、普段からこういう人なのかなと思ってビビっていました」と発言して客席を笑わせると、そんな堤の発言に広瀬は「だから現場で距離感がつかめなかったんですね」と苦笑い。


一方、計の会社で働くとにかく影が薄い男性社員・松岡を演じた吉沢は「前髪を伸ばしたり、猫背にしたりなど表面的な部分は作りましたが、僕自身めちゃめちゃ根暗なので、内面は素の吉沢亮で演じていました」とやや自虐的な発言。


作品名にちなんで「死ぬまえに一度してみたいこと」を問われた広瀬は「以前ラジオをやらせていただいたとき、リリーさんがゲストに来てくれて、すごく面白かったので、またリリーさんとラジオをしたいです。おいしいお店とかに詳しい印象があるので、食べ歩きしたい」と回答。堤が「ラジオで?」と突っ込みを入れると、リリーは「(広瀬と)共演は多いのですが、いつも近所の変なおじさんか、良くてお父さんなので、一回すずに壁ドンしたいです」と野望を述べると、広瀬も「ラジオで“ドン”という音を聞かせましょう」とノリノリだった。


『一度死んでみた』   
©2020 松竹 フジテレビジョン
3月20日(金)全国ロードショー

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