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「三平方の定理」がひと目で分かる展示が面白いと話題に 「視覚的にわかる」「こういうのが学校にあったら」

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2020年02月24日 21:22  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真青い水が入っている部分が「a」の2乗+「b」の2乗を表しています(※編集で直角三角形の線を足しています)
青い水が入っている部分が「a」の2乗+「b」の2乗を表しています(※編集で直角三角形の線を足しています)

 中学生の頃に習った「三平方の定理(ピタゴラスの定理)」がひと目で分かる展示が「面白い」「すごい」とTwitterで話題です。



【大きい正方形をちょうど満たすのがわかる】



 三平方の定理は、直角三角形における3本の辺のうち、最も長い辺・斜辺を「c」、それ以外の2つの辺を「a」「b」としたとき、



「c」の2乗=「a」の2乗+「b」の2乗



――が成り立つというもの。この文章や式だと、どういうことかイマイチ分かりにくかったりしますが、投稿された展示ではビジュアルだけで「三平方の定理」が成り立っている様子を表現しています。青い液体を使った面積の足し算がわかりやすい!



 展示では、2つの正方形の面積(「a」の2乗と「b」の2乗)を足すと、ちょうど大きい正方形の面積(「c」の2乗)になることが表されています。各正方形の辺でできた直角三角形を見つけるだけで、「三平方の定理」の公式の意味がスッと頭に入っていくようになっています。



 撮影・投稿した横山 明日希さんによると「日立にあるシビックセンターという科学館で撮影しております」とのこと。またコメントでは別の科学館で見たという声もあり、同様の展示は各地でみられるようです。



 ちなみに横山さん自身は体験型算数ワークショップなどを開催している「math channel」を運営しており、三平方の定理が“直観的に理解できるもの”として別の図も投稿しています。


このニュースに関するつぶやき

  • 三平方の定理と(a+b)²=a²+2ab+b²という展開式を使ってピタゴラス数は無限にあることを導き出すやつ、中学の授業ですればいいのに。感動するよ。
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  • 「5の二乗=3の二乗+4の二乗」の3・4・5対比だから判りやすいだけ、、、 a=2 b=3 c=3.6だとややこしいw
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