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卵焼き器でおかず3品作るだけ! “お弁当作り”のベテランが たどり着いた「ワンパターン弁当」

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2020年02月25日 11:12  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!』(藤井恵/学研プラス)
『藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!』(藤井恵/学研プラス)

 毎日のお弁当作り。やったことのある人なら分かると思いますが、意外と手間がかかるもの。

 冷凍食品を使ったり、作りおきをしておいたりと、いろいろと工夫はできます。…が、これを“毎日続ける”となると、やっぱりメンドウクサイ!

 そんなお弁当作りを娘2人のために15年続けた料理研究家・管理栄養士の藤井恵さんが上梓した『藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!』(学研プラス)。本書は、ストレスなくお弁当を“作り続ける”極意とレシピが詰まった1冊です。

 お弁当は「たった1回の特別な食事」ではなく、「毎日続くごはん」。朝起きて顔を洗う、歯を磨くといった「日課」と同じように、ササっとお弁当が作れるようになりたいですよね! それを可能にしてくれるのが「藤井弁当」。さっそくその作り方を見ていきましょう!

お弁当作りの極意は「卵焼き器」で「おかず3品」



 本書のお弁当作りで使うのは「卵焼き器」だけ。これひとつで卵焼きはもちろん、副菜も主菜もすべて作ってしまいます。

 普通のフライパンよりも小さい卵焼き器は、熱が伝わりやすく調理の時短にぴったり。お弁当用のおかずを少量作るのにも向いています。いろいろな調理器具を使わないので、後片付けもラクなのがうれしい!



 そして卵焼き器を使った調理はシンプルな3ステップ。

1:お湯を沸かして野菜を茹でる
2:お湯を捨てて卵焼きを作る
3:肉や魚介で主菜を作る

 このステップ通りに卵焼き器を駆使すれば、栄養バランスもよさそうな「副菜」「卵焼き」「主菜」のおかず3品が流れるように作れます。

 あとは使う食材や味付けを日々変えていくだけでOK。このように「お弁当作りをパターン化」してしまえば、なんだか毎日続けられそうな気がしてきませんか?



 おかずをお弁当に詰める順番やポイントも紹介されているので、さっそく明日からチャレンジできますよ!

掲載レシピは100品以上! 卵焼きアレンジも豊富

 本書には主菜なら鶏肉やひき肉、魚介など、副菜であればブロッコリーやパプリカ、グリーンアスパラなど、食材ごとに並んだおかずレシピが100品以上掲載されています。



“藤井弁当”に欠かせない卵焼きレシピは18品。その日のおかずに合わせてアレンジしていきたいですね。

 これだけあれば、毎日のお弁当作りもマンネリせずにおいしく続けられるはず!

「家族のため」「節約のため」「ダイエットのため」…お弁当作りのきっかけは人それぞれですが、誰にとっても難しいのが“作り続ける”こと。

“パターン化する”ことでストレスなく続ける藤井弁当の極意をマスターして、挫折しないお弁当生活をはじめてみてはいかがでしょうか?

文=ひがしあや


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このニュースに関するつぶやき

  • 子供が卵アレルギーの我が家は使えない技だなぁ、、。卵焼きで、かなり彩り出るのにさ_:(´ཀ`」 ∠): https://mixi.at/a3DL5gE
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  • 作って貰えたらそれだけで良い いただきます ごちそうさま ありがとう https://mixi.at/a3DL5gE
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