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新型コロナウイルス関連で初の経営破綻 西浦温泉の老舗旅館「冨士見荘」

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2020年02月25日 16:28  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真「冨士見荘」のWebサイト。「西浦温泉で最も歴史のある老舗旅館」をうたっていた
「冨士見荘」のWebサイト。「西浦温泉で最も歴史のある老舗旅館」をうたっていた

 東京商工リサーチによると、新型コロナウイルスの影響で観光客が減った愛知県蒲郡市の旅館が事業を停止し、破産を申し立てることになりました。新型コロナウイルスに関連した経営破綻は初とのことです。



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 事業を停止したのは「西浦温泉」の観光旅館「冨士見荘」。ピークの2005年12月期に5億5000万円の売上高を計上していたものの、その後の不振で資金ショートを起こし、13年8月には行き詰まりが表面化していたとのことです。



 ただ、その後も事業を継続し、特に近年は中国人ツアーの受け入れに注力していました。ところが新型コロナウイルスの影響で中国からの団体客のキャンセルが相次ぐ事態に。中国の春節で盛り上がりを見込んでいた需要が確保できなくなり、先行きの見通しが立たなくなった結果、事業継続を断念しました。


このニュースに関するつぶやき

  • 日本人客が来ないから中国人客で経営を立て直してるところにこの騒ぎ破綻したら「中国人客に頼るからだ」と叩かれる不条理。
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  • 2013年頃から経営不振だったようなので新型コロナウイルスが直接の原因ではないが、トドメを刺されたというところでしょうか。自民党もそうならないように気を付けなくちゃねexclamation
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