【佐世保名物】レモンステーキが食べられる店13選!由来や美味しい食べ方の紹介も

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2020年02月26日 22:30  じゃらんニュース

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出展:じゃらんニュース

異国情緒が漂う長崎県の港町・佐世保のご当地グルメ「レモンステーキ」。
鉄板でサッと焼いたジューシーな牛肉と、食欲をそそるレモンの香りがぴったり!ご飯が進む甘辛い味付けで、今や全国的な知名度を誇ります。
今回は「レモンステーキ」の誕生秘話と特長、美味しい食べ方や、地元佐世保にあるおすすめのお店などを紹介します。

記事配信:じゃらんニュース

目次

レモンステーキとは?
由来は?
美味しい食べ方
和魂洋彩 れすとらん 門
下町の洋食 時代屋
レストラン本陣
蜂の家
Lemoned Raymond(レモンド レイモンド)
ステーキハウス らんぷ
CAFE.5 カフェドットファイブ
レストランはじめ
ボンサブール Bonne Saveur
佐世保調理研究所 海街食堂
居酒屋 頑固
九十九島海遊
和食処 桔梗屋


レモンステーキとは?

1)鉄板の余熱で焼ける、薄切りタイプの牛肉が基本。
2)熱々の鉄板に乗った肉が客のテーブルに運ばれ、焼きあがりを待つ。
3)レモン果汁やレモンソースなど、レモン風味で仕上げる。

タレやレモンをかけた瞬間、「ジュワーッ!!」という音とともに食欲をそそる香りが広がります。
紙エプロンや紙ナプキンを広げて、油跳ねに備えましょう。

由来は?

時はアメリカ海軍の影響を色濃く受けていた昭和30年代。
アメリカ人の客が多く訪れ、佐世保でも評判の洋食店から、レモンステーキの歴史がスタート。

この洋食店で修業中だった兄弟シェフが、「日本人にも親しみやすく、夏場でも売れるような、斬新な牛肉メニューを考えてほしい」と、お店のオーナーに依頼されたのが始まりだとか。
兄弟で試行錯誤の末、すき焼きなどで使われるような薄切りの牛肉を使い、レモンの風味でさっぱりと仕上げる「レモンステーキ」が誕生しました。

その後、兄弟シェフたちは独立して開業。それぞれの店でさらなる改良を加えたレモンステーキは、たちまち評判になり、佐世保名物として知られるまでに。
今やレモンステーキの専門店もあり、居酒屋メニューにも登場するなど、佐世保ではすっかりポピュラーなご当地グルメです。

美味しい食べ方

レモンステーキのタレは、基本的にご飯に合うしょうゆベースですが、お店ごとに特製ダレを調合していることが多いです。お肉のうま味がしっかりと溶け込んだタレまで、残さずいただきましょう。

1)お肉をご飯に乗せたり、ご飯を巻いたりして食べる。ご飯は数口分とっておく。
2)付け合わせの野菜をお肉に巻いて食べるのもいいですね。
3)最後の楽しみにとっておいたご飯を、タレが残っている鉄板に投入!
4)タレとご飯を混ぜ込み、スプーンなども使って一粒残さず食べる。

レモンが香る特製ダレを、最後の一滴まで味わい尽くしてこそ、真のレモンステーキ通ですよ!

和魂洋彩 れすとらん 門

牛肉の美味しさにこだわる!佐世保のレモンステーキの代表格

創業当時から「食べて美味しい牛肉」を追求、佐世保名物レモンステーキの原点ともいわれる老舗レストラン。
九州産黒毛和牛特選ランプ肉のレモンステーキ単品(3080円)をはじめ、牛肉は九州産・国内産にこだわって厳選し、産地まで細かく表記するなど、オーナーの強い思いが伝わってきます。

和魂洋彩 れすとらん 門
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上質の薄切り牛肉が広げられた熱々の鉄板がテーブルに運ばれ、期待感がアップ!レモン汁を回しかけると、じゅうじゅうという音と香りが昇り、余熱で焼きあがります。
赤身の肉がみるみるうちに、程よく焼けていく様子をみるのも楽しいですね。

お肉をご飯に巻く、鉄板の残りソースにご飯をからめるなど、レモンステーキ独自の食べ方も、この店から始まったといわれています。お肉もソースもご飯も美味しすぎてほっぺたが落ちそう!

「長崎和牛 みすじ肩ロースのレモンステーキセット(2178円)」、「ランチコース(3080円〜 ※メインによって料金が変わります)」、より上質なサーロイン肉をメインディッシュにできる「サーロインのレモンステーキセット(5060円)」など、コースメニューも充実。

和魂洋彩 れすとらん 門
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お店の場所は、四ヶ町アーケード内の路地を入った先。落ち着いた雰囲気の店内には、テーブル席の個室と掘りごたつの個室もありますよ。

■和魂洋彩 れすとらん 門
[住所]長崎県佐世保市本島町3-9 石飛ビル1階
[営業時間]11時30分〜14時(OS.13時30分)、17時30分〜21時30分(OS.21時)
[定休日]年末年始のみ
[アクセス]松浦鉄道「佐世保中央駅」より徒歩1分、JR九州佐世保線「佐世保駅」より徒歩10分

下町の洋食 時代屋

レモンステーキで新しい時代を開拓!兄弟の夢が佐世保の味に

薄切りの牛肉を鉄板の余熱で焼きあげる、醤油ベースのソースとレモン汁で仕上げる、ご飯とからめて食べるなど、佐世保名物「レモンステーキ」を確立したといわれるオーナー兄弟のお店です。

下町の洋食 時代屋
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写真提供:佐世保観光コンベンション協会 (C)SASEBO

もうもうと湯気が上がる鉄板いっぱいに広がったお肉がなんとも贅沢。ジューっという音や香ばしい香りが食欲をそそります。
鉄板が熱いうちにお肉をひっくり返し、トッピングのレモンや野菜を巻き込みましょう。

程よく焼けてきたら、レモンステーキの常道である、お肉をご飯に巻いて食べるスタイルで。
通を気取るならご飯を鉄板に入れ、お肉の旨味が染みたソースだけで味わってください。
お肉、ご飯、レモンが香るソースなど、すべてが美味しすぎてお箸が止まりません。

セットメニューはサラダ・スープ・ライス付き。ベーシックな「レモンステーキセット(1480円)」。
さらに、お肉がボリュームアップした「スペシャルレモンステーキセット(2200円)」は体育会系男子だけでなく、がっつり食べたい女子会でも好評だとか。

下町の洋食 時代屋
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写真提供:佐世保観光コンベンション協会 (C)SASEBO

ベーシックなレモンステーキであれば、30〜40名分のセットメニューも15分ぐらいでできるので、団体での利用(要予約)もおすすめです。

■下町の洋食 時代屋
[住所]長崎県佐世保市吉福町172-1
[営業時間]11時〜14時(オーダーストップ)、17時〜21時(オーダーストップ)
[定休日]毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)
[アクセス]西九州道三川内インター降りて右折3分
「下町の洋食 時代屋」の詳細はこちら

レストラン本陣

ボリューミーなセットメニューが充実!昔ながらの洋食屋さん

ハンバーグが食べたくなったら「レストラン本陣」!という地元っ子も多い老舗の洋食屋さん。こちらのお店は、ボリュームのあるレモンステーキ(2600円、スープ、サラダ、ライス又はパン付き)にも定評があります。

レストラン本陣
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昭和49年の創業当時からから変わらない醤油ベースのタレは、地元民好みの甘め。脂の乗った国内産のお肉に、レモンの酸味とネギのアクセントが好相性で、お肉の量は160gと女性や子どもにも食べやすいサイズ!レモンステーキの中では少し厚めのカットです。

レストラン本陣
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こちらの写真は、「ハンバーグステーキスイス風(レギュラーサイズ:1500円)」です。牛、豚、鳥の3種の肉をバランスよく配合して、肉本来の味が活きたふわふわの仕上がりです。たっぷりかかったデミグラスソースは、コーンクリーム入りの自家製。濃厚なチーズの旨味と相まって、後を引くマイルドな味でクセになります。

ほかにも、タンシチュー(2500円)やポークハワイアン(1700円)、牛カルビ定食(1900円)など、洋食のセットメニューから和風定食まで、豊富なメニューが揃っています。何度も通って全種類を味わい尽くしたくなるような魅力的なお店です。

■レストラン本陣
[住所]長崎県佐世保市干尽町5-3
[営業時間]【平日】11時〜14時30分(OS.14時)、17時〜21時30分(OS.21時)【土・日・祝】11時〜14時30分(OS.14時)、17時〜22時(OS.21時30分)
[定休日]不定休
[アクセス]JR佐世保駅から徒歩7分
「レストラン本陣」の詳細はこちら

蜂の家

名物の洋食はもちろん、シュークリームやカレーパンも自慢

佐世保でシュークリームといえばここ!という地元民も多い、1948年創業の老舗レストランです。こちらで提供されている「長崎和牛のレモンステーキ(単品2178円、スープ・サラダ・ライス付き2508円)」は、肉厚にカットされたお肉を使用する少し珍しいスタイル。

蜂の家
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熱々の鉄板に乗せられた長崎和牛。レモンの酸味が効いた醤油ベースのソースをかけた瞬間、ジュワーッ!!という音と共に、バターとマッチした食欲をそそる香りが広がります。熱いうちにお肉を裏返したら、フレッシュレモンを絞って、さぁ召し上がれ!

蜂の家
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店内に入ってすぐのケーキコーナー。いつも地元のお客さんで賑わっています。

食後のデザートに、バナナや焼きリンゴ、キウイが入った名物のシュークリームはいかがでしょうか。蜂の家のオリジナルのスカッチソースをかければ、フルーツの酸味と絶妙にマッチ!こちらはなんと、「ジャンボシュークリーム(495円)」が通常サイズ。ボリューム満点なので、テイクアウトするのもおすすめです。※テイクアウトは486円

■蜂の家
[住所]長崎県佐世保市栄町5−9サンクル2番館
[営業時間]11時30分~21時(L.O)
[定休日]不定休
[アクセス]JR九州「佐世保駅」から徒歩15分、松浦鉄道「佐世保中央駅」から徒歩8分
「蜂の家」の詳細はこちら

Lemoned Raymond(レモンド レイモンド)

レモンステーキを専門店で堪能!お手頃価格のセットメニューも

レモンステーキ初心者にもおすすめのお店。メニューに食べ方が詳しく書かれたページがあるので、鉄板に残ったソースまで余すことなく堪能できます。そしてそのソースが絶品!お肉に良く絡む甘めの味つけで、ご飯がどんどん進みます。

Lemoned Raymond
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定番のレモンステーキは、お肉の量が120グラムの「レモンステーキ(単品1320円、セット1738円)」と、180グラムの「ビックレモンステーキ(単品1980円、セット2398円)」から選べます。
※写真のメニューはビックレモンステーキ

また、鉄板にご飯も一緒に乗った、その名も「レモンライス(単品1078円、セット1408円)」という、新しいスタイルのセットメニューも。ブラックペッパーが効いていて、コーンやチーズのトッピングも可能。ご飯にソースを絡めてお肉と一緒に口に運べる、食べ応え抜群のメニューです。国産牛のサーロインを使用していながら、手ごろな価格というのも嬉しいポイント。

Lemoned Raymond
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写真提供:佐世保観光コンベンション協会 (C)SASEBO

こちらは上京町の本店。させぼ五番街にも店舗があります。店内に入ると、さっそく食欲をそそるレモンの香りがしてくるとか。

■Lemoned Raymond
[住所]長崎県佐世保市上京町6-6
[営業時間]【平日・日・祝日】11時30分〜14時30分、17時30分〜22時【金・土】11時30分〜14時30分、17時30分〜24時
[定休日] 年中無休
[アクセス]松浦鉄道「佐世保中央駅」より徒歩4分、JR九州「佐世保駅」より車で5分
「Lemoned Raymond」の詳細はこちら

ステーキハウス らんぷ

バーのような隠れ家空間で味わう、厚切り黒毛和牛レモンステーキ

佐世保市内の飲食街の一角に創業して半世紀以上。アンティークなランプが照らすレンガ造りの外観がレトロな雰囲気を醸し出す、ステーキハウスの老舗です。
オープン当初はスタンドバーだった名残りで、1階には木製の大きなバーカウンターがあり、心地よく流れるJAZZの音色も、大人の落ち着きをもたらしてくれます。

佐世保のレモンステーキは鉄板プレートの余熱で焼かれる薄切り牛肉のイメージがありますが、同店のレモンステーキ(3520円)は厚切りの長崎黒毛和牛ロース肉です。

ステーキハウス らんぷ
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写真提供:佐世保観光コンベンション協会 (C)SASEBO

オーダーが入ると厨房の業務用コンロで、強火でフランベしながら焼きあげます。厚切りステーキがじゅうじゅうと音を立てながら、鉄板プレートにオン。彩り豊かな温野菜を添えて席に運ばれます。

味付けは塩コショウのみでソース等はなし。仕上げにレモン果汁をジューッとかけていただきます。レモンのさっぱりとした酸味と、肉厚のステーキのうまみがまさに絶妙。良質な肉のうまみそのものをシンプルに味わえる贅沢が嬉しいですね。

お酒の種類も豊富で、深夜まで営業しているのも嬉しいところ。佐世保旅行の夜をちょっと贅沢に、大人のムードで過ごしたい人におすすめです。

■ステーキハウス らんぷ
[住所]長崎県佐世保市山県町3-23
[営業時間]【月〜木】18時〜翌1時、【金・土】18時〜翌3時
[定休日]日曜日
[アクセス]JR佐世保駅から車で5分・徒歩で10分

CAFE.5 カフェドットファイブ

万津町のおしゃれなカフェで味わう、ふわふわ食感のレモンステーキ

お肉の美味しさを知り尽くし、あらゆるお肉料理を手掛けるオーナーのカフェ。
地元の食材を使ったオリジナル料理と、外国のようなおしゃれな雰囲気が評判を呼んでいます。
欧風料理や創作メニューが多彩に揃い、佐世保名物のレモンステーキもオーナーの工夫が満載!

カフェドットファイブ
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「シンプルな美味しさが光るレモンステーキは、質の良いお肉でないと」という想いから、厳選した黒毛和牛を使用の「黒毛和牛佐世保ふわふわレモンステーキ」を提供。単品で「100g/1630円」、「150g/2070円」、「200g/2510円」など、食べたい量や予算に応じて選べるのも嬉しいですね。
ランチは、「150g/1880円」、「200g/2280円」で、スープ・サラダ・ドリンク・ライスorバケット付きでお得です!

薄くスライスされた牛肉は程よい霜降りで、鉄板いっぱいに広げて焼きあげます。
自家製のレモンソースをたっぷりかければ、うま味たっぷりの牛肉がより爽やかな風味に。
お肉はもちろんご飯にも合いますが、マッシュポテトやコーンをはさんで食べれば、気分はちょっとアメリカン!

港町のカフェの空気感を楽しみながら、佐世保名物をじっくりと味わってくださいね。

■CAFE.5 カフェドットファイブ
[住所]長崎県佐世保市万津町7-6フクヤ101
[営業時間]【火〜土】11時30分〜14時30分(OS)、18時〜22時30分(OS)【日・祝】12時〜21時30分(OS)
[定休日]月曜日
[アクセス]JR佐世保駅から徒歩10分
「CAFE.5 カフェドットファイブ」の詳細はこちら

レストランはじめ

佐世保ならではの夜景と、ゆっくり味わいたい手作りの洋食

弓張の丘へと向かう途中に佇む、三角屋根の一軒家レストラン。佐世保ならではの夜景を見渡せるよう設計された建物で、大きな窓からは市街地を縫うように走る佐世保中央インターチェンジ、豪華クルーズ船が寄港する華麗な夜の埠頭など、美しい夜景を一望できます。

レストランはじめ
出展:じゃらんニュース
写真提供:佐世保観光コンベンション協会 (C)SASEBO

こちらのレモンステーキは、佐賀産黒毛和牛サーロインに特製ソースをたっぷりとまとわせた贅沢な一皿。柔らかで上質な肉の旨味を堪能できます。Aセット(スープ&ライス又はパン&サラダ)は3000円、オードブルとコーヒーも付いたBセットは4500円、デザートをプラスしたコースは5000円です。

レストランはじめ
出展:じゃらんニュース

自家製ポークソーセージ(Aセット2150円、Bセット3650円)もおすすめです。

レストランはじめ
出展:じゃらんニュース

黒毛和牛ハンバーグステーキ(Aセット2050円、Bセット3550円)、バルバリー種鴨ハンバーグステーキ(Aセット2300円、Bセット3800円)もあります。

他にもグラタンやピザ、オードブルなど洋食メニュー(1500円〜)が充実。ワインはグラス715円〜、ハーフボトル3000円〜、フルボトル5000円です。レインボーカクテル(1000円)など、おしゃれなカクテルもあります。

ご夫婦で営まれていることもあり、ほっとするような温かみのあるひと時を過ごすことができますよ。

■レストランはじめ
[住所]長崎県佐世保市矢岳町462
[営業時間]12時〜16時、17時〜23時30分
[定休日]毎週火曜日
[アクセス]JR佐世保駅より車で約15分
「レストランはじめ」の詳細はこちら

ボンサブール Bonne Saveur

熱々の鉄板とお肉にソースがジュッ!美味しさが光る名物ステーキ

後を引くおいしさと地元の人々にも評判!あっさりながらも贅沢に味わえるレモンステーキはいかが?

ステーキはもともとアメリカンタイプの厚切りタイプだったのですが、「佐世保のレモンステーキのイメージで食べたい」というリクエストが多数。ホテルの料理長が様々な工夫を凝らし、薄切り肉と特製ソースの「レモンステーキ」になったそう。

ナイフとフォークはもちろん、お箸でも気軽に食べられるのが魅力です。

Bonne Saveur
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(※お料理の写真はイメージです)

熱々の鉄板に広げられた薄切り肉にジューッとかけられた、醤油系ソースの香りがたまりません。レモンスライスと香味野菜のシンプルなトッピングも、美味しさを追求。

ランチで食べられる「レモンステーキ(120g)」は、単品で1400円。
さらにサラダ・スープ・パン又はライス付きの「Aセット(500円)」か、Aセットの内容にデザートとコーヒーも付く「Bセット(900円)」もプラスできます。
熱々のお肉にライスを乗せてくるりと巻いて食べれば、すっかりレモンステーキ通。

Bonne Saveur
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佐世保駅から徒歩1分の「ホテルリソル佐世保」内にあり、1階がバスセンターという立地のよさもポイント。席の予約もできるそうなので、早めにお好きな席を確保するのもいいですね。

■ボンサブール Bonne Saveur
[住所]長崎県佐世保市白南風町8-17 ホテルリソル佐世保2階
[営業時間]【朝食】6時45分〜9時(朝食のみ毎日営業)【喫茶】10時〜16時30分(L.O)【ランチ】11時30分〜14時(L.O)
[定休日]不定休
[アクセス]【電車】JR九州佐世保線「佐世保駅」から徒歩約1分【バス】「佐世保バスセンター」直結
「ボンサブール Bonne Saveur」の詳細はこちら

佐世保調理研究所 海街食堂

ご飯が進むオリジナルのソース。お弁当やお土産も充実

パスタやピザをはじめ、カルパッチョや具沢山なサラダなど、豊富メニューが揃うおしゃれなお店。ほどよくカジュアルな雰囲気で、ディナーはもちろん、ランチタイムやカフェ利用など、様々なシーンで利用しやすいお店です。

絶妙なバランスでサシの入ったジューシーな長崎牛を使用したレモンステーキ(ランチ1380円〜、ディナー1580円〜、※単品の他にセットメニューもあります)は、醤油ベースの甘辛いソースがご飯にぴったりの日本人好みの味。店内で味わう熱々のレモンステーキは格別です。

佐世保調理研究所 海街食堂
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こちらのレモンステーキは、なんとお弁当でも販売しています。

佐世保レモンステーキ弁当(1000円)、長崎和牛佐世保レモンステーキ弁当(梅 1480円、竹1980円、松2980円〜)は前日までに要予約。レモンの風味が爽やかでさっぱりといただけるので、旅のお供やお土産におすすめです。

佐世保調理研究所 海街食堂
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店内では、長崎空港等でも販売され注目を集めている「オリジナル佐世保レモンステーキソース(680円)」も購入できます。自宅で手軽にお店の味を再現できる上に、パッケージも佐世保らしくてハイカラ!ハンバーグにかけたり、オリーブオイルと混ぜてドレッシングにするのもいいですよ。

■佐世保調理研究所 海街食堂
[住所]長崎県佐世保市下京町9-20
[営業時間]【ランチ】12時〜14時30分【ディナー】18時〜22時30分
[定休日]日・月曜日、不定休
[アクセス]JR佐世保駅から徒歩10分

居酒屋 頑固

地元で長く愛され続ける居酒屋のレモンステーキ

お酒を飲みながらレモンステーキを味わうなら「居酒屋 頑固」がおすすめです。山と海の旬の恵みを堪能できる季節のおすすめ献立や、新鮮な魚貝を使った創作料理など豊富な品揃えが魅力。新鮮な刺身やサックサクの揚げ物など居酒屋定番メニューも充実して、「頑固」という店名のとおり、手間暇を惜しまない美味しい料理をいただけます。

居酒屋 頑固
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写真提供:佐世保観光コンベンション協会 (C)SASEBO

写真は酒の肴としても楽しめる特製ソースダレの「佐賀牛のレモンステーキ(1320円)」です。レモンの酸味が効いていて箸が止まりません。「ありたどりのレモンステーキ風(528円)」もおつまみにぴったり!

1階にはテーブル席の個室とカウンター席があり、2階は座敷の個室になっています。個室は4名から利用できて、2階は大広間にレイアウトを変えて50名規模の宴会も可能。おひとり様から団体での利用まで、幅広いシーンで利用できるのも嬉しいポイントです。

お店があるのは、松浦鉄道中佐世保駅から歩いて3分ほどの便利な場所。2020年で創業25周年。いつも元気なスタッフたちが出迎えてくれる居心地の良いお店です。

■居酒屋 頑固
[住所]長崎県佐世保市京坪町2-5
[営業時間]17時〜24時(LO.23時30分)
[定休日]月曜日
[アクセス]中佐世保駅より徒歩3分
「居酒屋 頑固」の詳細はこちら

九十九島海遊

潮風が薫る西海リゾートで、爽やかな風味のレモンステーキを

美しい海と島々に囲まれた西海国立公園「九十九島パールシーリゾート」。ひとしきり遊んだ後は、敷地内の海に面したレストラン「海遊」で、話題のレモンステーキを。

九十九島海遊
出展:じゃらんニュース

上の写真はごはんや汁物、サラダや香の物、小鉢も付いた「長崎和牛レモンステーキ膳/レギュラー(1980円)」。
オーダーからしばらくすると、じゅうじゅうと美味しそうな音を立てて、熱く焼けた鉄板に乗った、レモンステーキが登場!

鉄板の前に紙ナプキンをスタンバイし、ステーキソースをお肉の上にかけた瞬間、さらにジュワジュワピチピチ!食欲をそそります。
上質のスライス牛肉は熱々の鉄板で程よく焼き上がります。少しレアな焼き加減で食べるファンも多いのだとか。

甘辛風味のオリジナルソースは、レモンの爽やかな酸味とベストマッチ。いくらでもごはんが進み、あっという間に平らげてしまいます。

九十九島海遊
出展:じゃらんニュース

漁場直送の海鮮料理はもちろん、長崎ちゃんぽんや皿うどんなどの地元名物やデザートも充実。海を眺めながら、いろんな長崎の味を楽しめますよ。

■九十九島海遊
[住所]長崎県佐世保市鹿子前1058-1
[営業時間]11時〜17時30分(LO.17時)
[定休日]なし
[アクセス]JR佐世保駅から車で15分
「九十九島海遊」の詳細はこちら

和食処 桔梗屋

2つの名湯が自慢のホテル&スパの肉厚なレモンステーキ

「九十九島シーサイドテラス ホテル&スパ 花みずき」内にある「和食処 桔梗屋」。レモンステーキと言えば薄切りのお肉が定番ですが、こちらのお店は食べ応えのある厚切りが特徴。自慢のソースはすりおろした玉ねぎを使用しており、甘みがあり柔らかなお肉との相性が抜群!

和食処 桔梗屋
出展:じゃらんニュース

写真はサラダ、スープ、ライスがセットになったレモンステーキ(2200円)です。

ほかにも、九十九島丼(1020円)や九十九島産あら炊き定食(1630円)、刺身定食(1630円)など、地元ならではのメニューがたくさんあります。

和食処 桔梗屋
出展:じゃらんニュース

店内は年配の方にも優しい畳敷きに椅子のスタイル。個室(予約制)もあり、日帰りや食事だけの利用も可能なので、家族でのちょっとしたお祝い事や、仲間内でのお食事会にもぴったり!

和食処 桔梗屋
出展:じゃらんニュース

場所はJR佐世保駅から車で15分ほどの好アクセス。道すがら造船所の景色を楽しんだり、近くの展望所で九十九島の景色を眺めたりと、ドライブにもおすすめのスポットです。

JR佐世保駅からは1時間おきに無料のシャトルバスもあります。ホテルから西海パールシーリゾートへは徒歩7分。車がなくても十分楽しめるのも嬉しいですね。

■和食処 桔梗屋
[住所]長崎県佐世保市鹿子前町1129九十九島シーサイドテラス ホテル&スパ 花みずき本館1階
[営業時間]【ランチ】11時30分〜14時30分(LO.14時)【ディナー】17時〜20時30分(LO.20時)
[定休日]不定休
[アクセス]JR佐世保駅から車で15分
「和食処 桔梗屋」の詳細はこちら

※この記事は2020年2月時点での情報です
※掲載の価格は全て税込価格です
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