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死んだ怪獣の「あとしまつ」はどうするのか!? 山田涼介&土屋太鳳が、“業界激震”の松竹×東映の初タッグによる怪獣コメディ映画で共演!

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2020年02月27日 11:40  M-ON! MUSIC

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■映画『大怪獣のあとしまつ』2020年以降全国公開決定!「大人が全力でふざけるとこうなるのか! と思うような内容です(笑)」(Hey! Say! JUMP・山田涼介)

【画像】ガッチリと握手を交わす、松竹・迫本淳一社長と東映・多田憲之社長

2020年に洋画『GODZILLA VS. KONG(原題)』、2021年に邦画『シン・ウルトラマン』と、大作特撮映画の公開が相次ぐなか、普段は映画会社のライバルである松竹と東映が史上初のタッグを組み、まったく新しい切り口で描く、完全オリジナル脚本の大作特撮映画(しかもコメディ)の製作が決定した。
■“特撮映画” で倒された怪獣の“その後”とは? 巨大な死体って……誰が、どうやって、始末してる?
ある日突然、この国を襲う大怪獣が、死んだ。ビックリするほど死体が巨大! ガス爆発も時間の問題!! 片付けられなきゃ国家崩壊!? この尻ぬぐい、誰が、どうやって……。

未曽有の国家的危機の現場指揮の任務を背負わされたのは、首相直属の特殊部隊の帯刀アラタ(山田涼介)。そんな彼の前に、環境大臣秘書で、元婚約者の雨音ユキノ(土屋太鳳)が現れて……。ふたりは、前代未聞の無理難題“巨大な死体の後片付け”に、知恵と工夫と愛(!?)で立ち向かうことに!

誰もが知る“特撮映画”の、誰も見たことのない“その後の世界”を描く、超インポッシブルなミッションを巡る空想特撮エンターテイメントが、いま、はじまる――。

タイトルはズバリ、『大怪獣のあとしまつ』!

この超大型プロジェクトの監督・脚本を担うのは、ドラマ『時効警察』シリーズなどの映像作品や、『タモリ倶楽部』などのバラエティ番組で唯一無二の世界観を生み出し続けてきた映像作家・三木聡。

主人公の帯刀アラタ役に扮するのは、山田涼介(Hey! Say! JUMP)。俳優として確固たるポジションを築く山田涼介が、本格的なコメディ映画に初挑戦する。

ヒロインの雨音ユキノ役には、名実ともにトップを走る国民的女優・土屋太鳳。初共演となる山田涼介×土屋太鳳の最強タッグが、いかなる化学反応を起こすのか期待が高まる。

本作品は2020年春撮影予定。公開は2020年以降予定。日本映画史を塗り替える空想特撮エンターテイメント『大怪獣のあとしまつ』が本格始動!

■主演/山田涼介 コメント
最初にお話を聞いたとき、真面目な映画への出演が多かったなかで、本格コメディ映画は初めてのお話で、すごく迷いがありました。ただ、台本を読ませていただいて、ふざけた情景のなかに超真面目な主人公のギャップ…これは面白い! と思い、ぜひ出演させていただこうと思いました! いまはプレッシャーはあまりなく、とにかく三木監督の期待に応えられるよう、全力でふざけて、面白く仕上げて行きたいと思います。

大人が全力でふざけるとこうなるのか! と思うような内容です(笑)。そしてさらに、ウソかと思うような驚きの豪華キャストで、ふざけ倒します! 土屋さんとは芝居で初めての共演になりますが、“ツッコミ”の多い役どころで、すごく真面目ながらユーモアさを持つ彼女の、今作での“ツッコミ”が楽しみです。

松竹さんと東映さん、業界激震の前代未聞の初タッグが、ホントにこの作品で良いんですか!? と内心思いつつも、映画界の巨頭が組んで、全力で“遊ぶ“ことにすごく意義があるなと! 山田や土屋さんがこんなことするの!? という驚きを存分に楽しんでいただきながら、お金を払って見ていただく以上の価値がある映画を全力で作り上げていきたいと思いますので、皆さま応援よろしくお願い致します。

■ヒロイン/土屋太鳳 コメント
私はヒーローが好きです。特撮と呼ばれる作品には、人生において大切なことも、許されないことも、それをさえ許すことも、でも忘れてはならないことも…たとえば現実を風刺するリアルな危機感も…ありとあらゆるものが含まれていて、ヒーローはその真ん中で輝き、苦しみ、闘って、たくさんの勇気を教えてくれました。

私がヒーローを知った子どもの頃は、映画館の座席予約システムがなく、朝から並び、「映画が始まる前のワクワクする暗闇」を最初に味わったのは、松竹の映画だったか、東映の映画だったか…。どの映画でもスクリーンにのめり込み、衝撃的に感動したことを覚えています。『大怪獣のあとしまつ』の脚本を読んだとき、その記憶にある感情が、渦巻きながら目を覚ましました。そして三木聡監督とお会いしたとき、この作品が持つ深さとパワーを予感しました。山田涼介さん演じる主人公を支えるチームの一員として、全ヒーローへの恩返しを込め、踏んばります!

■松竹株式会社 代表取締役社長 迫本淳一 コメント
映画の興行収入が今までにないくらいの記録を作り、映画を大きなスクリーンで鑑賞することが昨今ブームになっています。そんななかで、松竹と東映さんという今までにない組み合わせで、特撮映画という最も典型的な映画らしいコンテンツでの共同プロジェクトという素晴らしい機会を頂きました。松竹の『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』シリーズに代表される“庶民的人情”と、東映さんの“義理人情”。その両方の“人情”がぶつかると、どうなるのか? とても期待しております。山田涼介さん、土屋太鳳さんは松竹とは縁が深く、出演していただくことがとても楽しみです。

死んだ怪獣のあとしまつはどうするのか…という本来、スポットがあたらない部分を真剣に作るのがこの作品の面白さですから、その点は昨年大ヒットした映画『翔んで埼玉』を作られた東映さんの力をお借りして、勉強させていただきたいです。三木聡監督はじめ、作り手の方々には弾けてほしいし、大ヒットを期待しております。

■東映株式会社 代表取締役社長 多田憲之 コメント
本作の企画が初めて当社で出たのは、5年ほど前のことです。当初は低予算で進めるという案もありましたが、このような映画の仕掛けは規模を大きくしなければ面白くならない。そこで松竹さんにお話を持っていったところ、賛同していただくことができました。松竹さんと手を組めるのであれば、大掛かりかつ面白い嘘がつけると東映内部でも話が進みました。

これまで様々な特撮映画がありましたが、死んだあとの怪獣のあとしまつ…という仕掛けが非常に面白い。一見ふざけたような内容ですが、ストーリーには環境問題も政治の混乱も描かれており、まさに今の時代が反映されています。山田涼介さん、土屋太鳳さんをはじめ、キャスティングも素晴らしく、まさに松竹さんがいなければ成立しなかった企画です。いい映画と面白い映画はイコール。いい結果が出ることによって、両社にとっての次のステップもあるはずです。作り手たちにはいい映画を作っていただき、ヒットに導いてほしいです。

映画情報
『大怪獣のあとしまつ』
2020年以降全国公開
監督・脚本:三木聡 (ドラマ『時効警察』シリーズ、バラエティ『タモリ倶楽部』ほか)
出演:山田涼介 土屋太鳳
製作:松竹/東映
撮影:2020年春 ※関東近郊を中心に撮影予定

Hey! Say! JUMP OFFICIAL WEBSITE
https://www.j-storm.co.jp/heysayjump

土屋太鳳 OFFICIAL WEBSITE
https://www.sma.co.jp/s/tao?ima=0000#/

映画『大怪獣のあとしまつ』公式Twitter
https://twitter.com/daikaijyu_movie

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  • 「ウルトラマン研究序説」にそんなネタがあったよね(^^;)
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