ホーム > mixiニュース > ゲーム・アニメ > アニメ・マンガ > 映画ポケモン、運昇氏出演せず

故・石塚運昇さん、映画『ポケモン』ナレーション出演せず 連続出演記録22で途切れる

129

2020年02月28日 12:21  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真アニメ『ポケモン』シリーズに20年以上出演していた石塚運昇さん
アニメ『ポケモン』シリーズに20年以上出演していた石塚運昇さん
 人気アニメ『ポケットモンスター』のシリーズ23作目となる完全新作映画『劇場版ポケットモンスター ココ』(7月10日公開)の新情報が28日、発表された。同映画シリーズのナレーションは、食道がんのため2018年8月13日に亡くなった声優の石塚運昇さん(享年68)が、1作目(1998年)から担当していたが、今作では堀内賢雄が担当することが判明。これにより、ナレーションの連続出演記録は22で途切れたが、オーキド博士役とあわせてナレーションも堀内へバトンタッチした。

【画像】ジャングルが舞台!新作ポケモン映画のポスタービジュアル

 石塚さんは1997年より放送がスタートしたテレビアニメ『ポケットモンスター』シリーズで、オーキド博士役やナレーションのほか、多くのポケモンの声を担当。18年に亡くなったが、19年に公開された前作22作目『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は、せりふや音楽・歌を先行して収録する“プレスコ手法”によりナレーションとして出演していた。

 石塚さんが亡くなったあと、オーキド博士役やオーキド博士のいとこにあたるオーキド校長役の後任を堀内が担当しており、現在放送中のテレビアニメ『ポケットモンスター』でもオーキド博士役として出演中。新作映画では、石塚さんが長く務めたナレーションの大役を引き継ぐ。

 『劇場版ポケットモンスター ココ』は、ジャングルを舞台に主人公・サトシとピカチュウが、ポケモンに育てられた謎の“ニンゲン”ココと出会う物語。今までのポケモン映画は、トレーナーである人間とポケモンとの絆の物語だったが、ココは、幻のポケモン・ザルードに育てられた少年であるため、「なぜココはポケモンとして育ったのか」「ザルードはどうしてココを育てたのか」と“ポケモンが人間を育てる”という新しいカタチの絆を描く。

■キャスト情報
サトシ:松本梨香
ピカチュウ:大谷育江
ムサシ:林原めぐみ
コジロウ:三木眞一郎
ニャース:犬山イヌコ
ナレーション:堀内賢雄

(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  
(C)Pokemon (C)2020 ピカチュウプロジェクト

このニュースに関するつぶやき

  • そっか。【初代】が付くんだった。アローラからアニメは見てないからなぁ。赤緑、市村ミュウツーをリアルで体験した世代です。97年放映のサトシ(10歳)という事は87年生まれの私と同い年か1つ差?
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 何を今更な記事。故人に対して“出演せず”なんてまるで本人が断ったみたいな表現は日本語がおかしい。
    • イイネ!81
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(87件)

あなたにおすすめ

ランキングゲーム・アニメ

前日のランキングへ

オススメゲーム

ニュース設定