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マンUがグリーリッシュ獲得資金調達へ…リンガードとA・ペレイラを売却か

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2020年02月28日 20:45  サッカーキング

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写真グリーリッシュ(中央)獲得のためにリンガード(左)A・ペレイラ(右)を売却へ [写真]=Getty Images
グリーリッシュ(中央)獲得のためにリンガード(左)A・ペレイラ(右)を売却へ [写真]=Getty Images
 マンチェスター・Uはアストン・ヴィラに所属するイングランド人MFジャック・グリーリッシュ獲得のために、イングランド代表MFジェシー・リンガードとブラジル人MFアンドレアス・ペレイラの売却を考えているようだ。イギリスメディア『エクスプレス』が26日に報じている。

 以前からマンチェスター・Uはグリーリッシュに関心を示していると報じられていた。今季のプレミアリーグ第27節終了時点で25試合に出場し7ゴール6アシストを記録しているグリーリッシュに対し、契約解除金4500万ユーロ(約48億円)を支払う意思も持ち合わせているという。今季終了後の移籍市場で、グリーリッシュは同クラブのトップターゲットになる模様だ。

 このような状況の中、マンチェスター・Uはグリーリッシュ獲得資金を調達するためにリンガードとA・ペレイラの売却を検討しているようだ。リンガードは今季のプレミアリーグで27試合に出場しており、A・ペレイラも23試合に出場し1ゴールを挙げている。しかし、クラブを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督は2選手の直近のパフォーマンスに満足しておらず。リンガードは17日に行われた第26節チェルシー戦と23日に行われた第27節ワトフォード戦でメンバー外に。A・ペレイラもワトフォード戦では同様に招集されていなかった。

 スールシャール監督はワトフォード戦の前に「私はピッチに立つ資格のある18人をメンバーに選んでいる」とコメント。現時点でリンガードとA・ペレイラの具体的な移籍先候補の名前は挙がっていないが、今後もスールシャール監督が彼らのパフォーマンスに納得できない場合は、今季終了後に退団する可能性も低くはないだろう。
 

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