ホーム > mixiニュース > スポーツ > サッカー > 鎌田先発のフランクフルト、ドローで4点差守りEL16強入り…長谷部と奥川は出番なし

鎌田先発のフランクフルト、ドローで4点差守りEL16強入り…長谷部と奥川は出番なし

1

2020年02月29日 03:55  サッカーキング

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

写真ザルツブルクとの第2戦に先発出場した鎌田大地 [写真]=Bongarts/Getty Images
ザルツブルクとの第2戦に先発出場した鎌田大地 [写真]=Bongarts/Getty Images
 ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが28日に行われ、MF奥川雅也が所属するザルツブルクとMF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトが対戦した。鎌田はスタメンで73分までプレー。奥川と長谷部はベンチ入りしたが、出番はなかった。

 ファーストレグはホームのフランクフルトが鎌田のハットトリックなどで4−1の勝利を収めた。嵐による影響で1日遅れの開催となったセカンドレグは、3点を追うザルツブルクが立ち上がりから攻め立てると、10分にアンドレアス・ウルマーがペナルティエリア前左から強烈なシュートを沈めて先制点を挙げた。

 しかしフランクフルトも30分、鎌田が前線へスルーパスを送ると、左サイドを抜け出したフィリップ・コスティッチがライン際でクロス。ニアに走り込んだアンドレ・シルヴァがヘディングで合わせて同点ゴールを奪った。

 後半に入ってフランクフルトは66分、コスティッチがエリア左へ抜け出して決定的なパスを送るが、ファーで滑り込んだA・シルヴァのシュートは枠に飛ばず。70分にはカウンターからコスティッチがエリア左フリーでシュートを打ったが、これはGKにセーブされた。

 ザルツブルクは72分、ドミニク・ショボスライの左CKからジェローム・オンゲネがヘディングシュートを叩き込んで1点を返す。だが、フランクフルトも83分、A・シルヴァがエリア前左から豪快なシュートをゴール右隅に突き刺して再び追いついた。

 試合はこのまま終了し、フランクフルトは2戦合計で4点差を守ってベスト16進出を決めた。突破したフランクフルトはラウンド16でバーゼル(スイス)と対戦する。ファーストレグは3月12日に、セカンドレグは同19日に行われる。

【スコア】
ザルツブルク 2−2(2試合合計:3−6) フランクフルト

【得点者】
1−0 10分 アンドレアス・ウルマー(ザルツブルク)
1−1 30分 アンドレ・シルヴァ(フランクフルト)
2−1 72分 ジェローム・オンゲネ(ザルツブルク)
2−2 83分 アンドレ・シルヴァ(フランクフルト)

    あなたにおすすめ

    ニュース設定