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アラフィフ女が語る、同年代の男たちにはない「年下男」の魅力

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2020年02月29日 22:12  All About

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写真同世代の男性とつきあって、その「モラハラぶり」にうんざりしたアラフィフ女性たちの声をよく聞く。そんな中、「若い男性はひと味違う」という話が耳に入ってくるようになっている。
同世代の男性とつきあって、その「モラハラぶり」にうんざりしたアラフィフ女性たちの声をよく聞く。そんな中、「若い男性はひと味違う」という話が耳に入ってくるようになっている。

アラフィフ女性が年下男性とつきあうメリット

同世代の男性とつきあって、その「モラハラぶり」にうんざりしたアラフィフ女性たちの声をよく聞く。そんな中、「若い男性はひと味違う」という話が耳に入ってくるようになっている。
実際に一回り以上年下の男性とつきあっているという2人のアラフィフ女性に話を聞いた。

ケース1. 「彼は『個』を尊重してくれる」メグミさんの場合

「最初は、私が年上だからがんばって尊重してくれているのかと思ったんですが、そうではなく、相手をちゃんと個として見ているんですね。女はこう、みたいな思い込みがない分、居心地がいい。いつまで続くかわかりませんが、この恋は大事にしたいと思っています」

14歳年下の男性とつきあっているメグミさん(47歳)はそう言った。彼女は結婚しないまま、母ひとり子ひとりで暮らしてきた。3年前に母を見送ったころ、趣味で習っていたジャズピアノ教室で友人として仲良くなっていた男性から告白された。

「母が亡くなって肩の荷が下りたような気がする一方、ひどく寂しくてね。ピアノ教室のあと何人かで食事に行って、思わず愚痴をこぼしたんですよ。寂しいって。そうしたら彼が送ってくれて、『実は前から好きだった。つきあってほしい』って。母の四十九日も済んでいなかったので、今言うことじゃないかもしれない、ごめんなさいって言ってくれて。うれしかったですよ、すごく」

彼女も彼のことが気になっていたのだという。いつも温和で、世代の違う仲間の間をさりげなく橋渡しできる気遣いがあったからだ。ただ、恋愛対象としては考えていなかった。いや、むしろ彼のほうが自分を恋愛対象とみるはずがないと決め込んでいた。

「年齢なんて関係ない。そう言うのは簡単だけど、実際にはこちらには負い目がある。一回り以上違うのは大きいですよ。だけど彼は、にこにこしながら言ったんです。『そうやって年齢のせいにするのはずるい。もっと僕個人を見てほしい』って。確かにそうだなと反省しました」

しばらくは答えを出さずに友人としてつきあってみようと話し合った。ふたりきりで過ごす時間は、それまでなかったからだ。

ライブハウス、映画、美術館。気になるところへふたりで出かけた。音楽や映画を巡って激論を闘わせたこともあれば、天気のいい日に公園で何も話さず、のんびり過ごしたこともある。

「激論になっても、それはあくまでも意見や感覚の相違であって、互いの人格とは関係ないという共通認識がありました。だから白熱したぶつかりあいができる。話していて手応えがあるんですよね。過去につきあった同世代の男性は、途中でめんどうくさがったり、『きみのセンスはおかしい』と決めつけたりしたけど、彼はまったくそういうことをしなかった」

世代が違うと、女性への接し方が違うのかもしれないとメグミさんは感じたという。その後、彼女は彼と男女としてつきあうようになり、1年たったところだ。

ケース2. 彼は繊細に「支配」をかぎわける……カズミさんの場合

一回り年下の男性とつきあって2年になるカズミさん(46歳)は、バツイチで子どもはいない。彼もまた、20代のころに短い結婚生活を送ったことのあるバツイチ。仕事関係で知り合い、交際に発展した。

「彼はどんなときも私の意見を聞き入れてくれます。最初に一緒に食事をしたのはイタリアンだったんですが、メニューを見ながら、ひとつひとつ私の意見を聞いて、その後、自分はこれが食べたいと言って。そしてふたりでバランスを見ながら最終協議をするんです。その過程が楽しくてね、過去の恋人は勝手に適当に決めたり、私に全部任せたりする人が多かったから、時間をかけて協議していくのがおもしろかった」

彼のやり方はすべてそうだった。たとえば映画を観るときも、お互いに観たい映画を出す。相手が言った映画がどうしても観たくないのであればそれはひとりで行く。つきあってもいい映画だったらつきあう。

「いつでも平等、いつでも何でも言葉にして確認する。いつだったか、私が仕事で嫌なことがあったんですよ。翌日デートの約束をしていたんですが、『今日は不機嫌だからひとりでいたい』と言ったら、『その不機嫌は僕と一緒にいることで解消されない?』って。だからあなたの前で不機嫌な顔をしたくないと言うと、『不機嫌が直るかどうか、とりあえず会ってから決めようよ』と。結局、彼に会ってしゃべったら笑ってばかりいて楽しかったんですけどね。不機嫌だからと言えてしまうのも初めてだったし、それを媚びるわけでも威圧するわけでもなく、会ってみようと言ってくれる人も初めて」

一回り以上、年下の彼とつきあっているアラフィフ女性たちに聞くと、「同世代の男性たちより、ずっと女性を対等に見ている」という声が多かった。みんながみんなそうではないが、それでも「同世代よりずっとパートナーシップという点では信頼できる」そうだ。

男女の関係が進んでいき、結婚するかしないかという話が出てくると、また感覚は変わるかもしれない。それでも、メグミさんもカズミさんも、「彼となら嫌な思いをせずに話し合っていけると思う」と語る。嫌な思いをせずに話し合えるカップルが増えるのは、かなり希望がもてるのではないだろうか。
(文:亀山 早苗(恋愛ガイド))

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  • 年下の魅力は顔と体です。特に28歳から37歳くらいが良いですよ。
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