横浜流星 コントロール不能 『シロクロ』“命懸け”の奔走

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2020年03月01日 11:30  ドワンゴジェイピーnews

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切なさと新たな衝撃が押し寄せた先週の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(通称:シロクロ、読売テレビ・日本テレビ系よる10:30〜)第7話。

ミスパンダの中にレンではなくリコの人格が覚醒。そして、門田先生(山崎樹範)を殺した犯人は、レンとリコの母親・麻衣子(山口紗弥加)と判明した。しかも、10年前のバンガロー放火事件も麻衣子によるものだった。その悲しい事実を目の前で聞くこととなったリコ(清野菜名)。「あんたなんで生きてんのよ!」「ねえ、こいつ消してよ」「リコなんて最初からいなきゃよかった」。母親から飛び出す信じられない言葉に、それでも「ごめんなさい!」と謝り「大丈夫だよ。もういなくなるから」と言うリコの涙は、あまりにも切なかった。

そんな母親逮捕の報道の後に、「続いてのニュースです」と流れたのは、8年前のあずさコアラ男誘拐事件の犯人が「森島哲也(=直輝の父親)である証拠を入手しました」というニュース。神代(要潤)はニヤリと笑い、佐島(佐藤二朗)は「さあ、早くシロクロつけてくれよ」と企み顔。そして、取り乱し狂ったようにパンダのぬいぐるみ叩きつけ、絶叫する直輝(横浜流星)。ミスパンダを催眠でコントロールしてきた男の制御不能な姿。またもラストに爆弾が落とされた。


本当にあずさ誘拐事件の犯人は直輝の父親・哲也(田中圭)なのか!?


ますます気になる第8話あらすじは…

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。

すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。

直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。彼女は、拘置所で麻衣子と対面。なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。


直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。

あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。

父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。そんな中、レンの前に直輝が現れる…。

第7話で、「俺はまだ君と一緒にいたい」という直輝(横浜流星)に、リコ(清野菜名)は「都合よく私を利用したいだけでしょ?」と言いながら「付き合うよ、あんたの復讐」と協力を承諾。「そのかわり、レンのことを幸せにしてあげて」と言ったリコの言葉には、直輝は何も答えなかった。予告映像では、パンケーキ屋で「私が、ミスパンダ?」とレン(清野菜名)が驚く様子も。さらには、第8話では、直輝の恋人・あずさ(白石聖)も復讐に協力することを誓う。


「こっから先は命懸けだ」神代(要潤)は言った。驚きの事実にぶつかりながら、登場人物たちがどんな選択をしていくのか。その先の未来に、どんな結末が待っているのか注目だ。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜よる10時30分〜
出演:清野菜名 横浜流星 要潤 白石聖 山崎樹範 / 山口紗弥加 佐藤二朗

(C)読売テレビ


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