廣瀬智紀・北原里英ら出演 映画『HERO』特報解禁、斎藤工の姿も

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2020年03月01日 11:50  ドワンゴジェイピーnews

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廣瀬智紀、北原里英ら出演映画『HERO〜2020〜』の特報、場面写真が解禁。あわせてコメントも公開された。

誰かが誰かに支えられ、誰かが誰かの“ヒーロー”になる。そんな気持ちを届けてくれる心温まるコメディが、演劇の世界から誕生した。《2年間限定の恋》をめぐる大騒動は、“秘密”を抱えた主人公の固い決意を変えさせることができるのか?

監督・脚本を務めるのは、国内外の映画祭で絶賛された斎藤工の初長編監督映画『blank13』(18)の脚本を手掛けた西条みつとし。芸人活動、放送作家やコント作家を経て、劇作家・演出家として活躍する彼が、主宰する劇団TAIYO MAGIC FILMの旗揚げ公演作品『HERO』(再演タイトルは『HERO〜2019夏〜』)を自ら映画化、長編映画監督デビューを果たす。

“秘密”を抱え、明日に踏み出せないでいる主人公・広樹役には、『弱虫ペダル』(13〜15)をはじめ数々の舞台で活躍、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / 3』など、映画・ドラマにも活躍の場を広げる若手人気俳優・廣瀬智紀。

広樹の恋人・浅美役を、2018年にAKB48グループを卒業、つかこうへいの名作舞台「新・幕末純情伝」FAKE NEWS(18)や映画『サニー/32』(18/監督:白石和彌)に主演、女優として邁進する北原里英。

その他、「FINEBOYS」専属モデルオーディショングランプリを受賞し、本作が映画デビューの小松準弥、「BanG Dream!(バンドリ!)」の声優としても活躍中の前島亜美、確かな演技力で主演舞台も数多く、最近ではドラマや映画にも活動の場を広げている小早川俊輔をはじめとする息の合った舞台版キャストに加え、松尾諭、斎藤工が出演し、広樹の秘密についての過去や心情を丁寧に描く。

あらゆる伏線を回収しながら笑いと感動を生んでいくストーリー展開。笑って泣ける西条ワールドが、ついに映画のスクリーンにやってくる。

『HERO〜2020〜』は6月19日(金)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開。

<ヒロイン・浅美役の北原里英 コメント> 

舞台からの映画化、というのは初めての経験でした。舞台の千穐楽で「お疲れ様でしたー!」と乾杯して別れた仲間とまた集合した際には、不思議と舞台の時より距離が縮まっていたりして。何度も稽古を重ねたシーンを改めて演じたり、回想シーンや会話の中でしか出なかったシーンが実際に描かれていたり、映像だからこそ難しく感じる場面があったりと全てが新鮮でとても良い経験になりました。この作品は最後に全ての点と点が線、というより円になるところがとても好きです。舞台で観た方にも、初めて観る方にも是非楽しんでいただきたいです。


<レンタル人材代行派遣会社の社長・松島役の小松準弥 コメント>

僕は今回が初めての映画出演でしたが、舞台で西条監督、共演させていただいた皆さんとの関係性をそのままに撮影に参加させていただいたので、変に気を張ることなく周りを信頼して挑むことができたことに感謝しています。物語が進むにつれて、散りばめられていた小さなピースがどんどん繋がっていく爽快な伏線回収が舞台とはまた違った表情・角度で観ていただけますし、依頼者の幸せの為に働く松島と(秘書の)小松崎のドタバタコンビの仕事っぷりがよりリアルに笑えるものになっていると思いますので、是非注目していただきたいです(笑)“ほんの少し勇気を持って行動してみませんか?”と優しく背中を押してくれて、人の温かさに包み込まれるようなHEROの物語を通して、沢山の人が幸せになりますように。

■『HERO〜2020〜』
6月19日(金)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開。
【出演】
廣瀬智紀 北原里英
小松準弥 前島亜美 小早川俊輔
小築舞衣 中村涼子 米千晴(TAIYO MAGIC FILM) 小槙まこ 加藤玲大 後藤拓斗 双松桃子
飛鳥凛 伊藤裕一 根本正勝 今立進(エレキコミック)
松尾諭 斎藤工(友情出演)

原作:TAIYO MAGIC FILM 第1回公演「HERO」
監督・脚本 西条みつとし
配給:ベストブレーン
(C)「HERO」〜2020〜製作委員会


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