羽生結弦 晴れやかな笑顔が印象的、今シーズンの軌跡を綴る

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2020年03月03日 17:00  ドワンゴジェイピーnews

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羽生結弦選手が、3月11日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』表紙に登場する。



過去4回、anan の表紙に登場した羽生結弦。今回は世界選手権 2020 直前のタイミングで表紙に登場。特集テーマは、「最先端の暮らし」。自分を研ぎ澄まし進化させ、第一線に立ち続ける羽生選手は、特集テーマ「最先端」という言葉をまさに象徴する存在と言える。

表紙は、先月優勝を飾った四大陸フィギュアスケート選手権でのショット。四大陸選手権といえば、今シーズンのプログラムを変更するという異例の決断を下し、そのニュースが巷を駆け巡った。

試合結果は、SPで世界最高記録を塗り替える高得点、FSの得点も首位という完全優勝をマーク。また、この大会を制したことで、男子としては初の“スーパースラム”(ジュニア&シニアの主要国際大会を制覇すること)を達成している。

表紙の写真は、試合ではなく、エキシビションのフィナーレでのひとこま。戦いを終えた羽生選手の、迷いのない晴れやかな笑顔が印象的な一枚となっている。

今回、羽生選手の記事はセンターで 32 ページという大ボリューム。オフシーズンのアイスショーに始まり、オータムクラシックから全日本までの試合を時系列で振り返る構成となっている。2月の四大陸選手権については 10 ページにわたる特別レポートでお届け。復活させた伝説のプログラム『バラード第1番』、そして『SEIMEI』、どちらも新衣装での美しい写真をたくさん掲載している。そして、3か月ぶりにネイサン・チェンと相まみえる世界選手権を間近に控えた今、その率直な思いに、羽生選手の語った言葉を手掛かりにして迫る。今季の羽生選手を追いかけた熱い総集編ともいうべき特集となっており、写真、記事とも見ごたえ十分の内容となっている。



CLOSE UP には、WOWOW ドラマ『パレートの誤算』に出演中の増田貴久、映画『貴族降臨PRINCE OF LEGEND-』に出演する白濱亜嵐と片寄涼太が登場する。


anan No.2192(2020年3月11日発売)Ⓒマガジンハウス


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