立川志らく、妻の不倫報道に「報道自粛」要請も……「世間はあまり関心がない」ワケ

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2020年03月05日 22:22  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真『グッとラック!』(TBS系)公式サイトより
『グッとラック!』(TBS系)公式サイトより

 3月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、落語家・立川志らくの“妻と弟子”が不倫関係にあるとスクープした。志らくは同日、自身が司会を務める情報番組『グッとラック!』(TBS系)でこの件に言及したが、一部メディア関係者は「昨今の不倫騒動と比べ、世間の関心度は低い」と苦笑しているようだ。

「志らくは2006年に18歳年下の元アイドル・酒井莉加と結婚し、17年までに2児にも恵まれています。しかし、『文春』によると、酒井は志らくの弟子と逢瀬を重ね、今年2月には車の中で“行為”に及んでいたとか。さらに同誌は、酒井が過去にも別の弟子と不倫していた……などと伝えています」(芸能ライター)

 一方、「文春」発売日の『グッとラック!』に生出演した志らくは、番組冒頭で「私は妻を信じております。このことで夫婦の絆が壊れることもございません。離婚することも1億%ございません」と宣言。妻の不倫を、自らの「監督不行届」とまで言ってフォローしたが……。

「実はその裏で、志らくが所属する大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントは、今回の『文春』記事に関し、テレビ局や新聞社に対して“報道自粛要請”を行ったようです。すでに、酒井が芸能界から離れているため、テレビ各局には『一般人の話なので』と“触れてほしくない”アピールをしていたとか。またスポーツ紙各社にも『「グッとラック!」の志らくのコメントのみ後追い報道をしてもいい』と注文があったといい、そうなると、この件は週刊誌やネットニュースなどでしか扱われません。ただ、こうした配慮をしたものの、志らく妻の一件は、昨今の芸能人の不倫報道と比べ、世間はあまり関心がない様子です」(スポーツ紙デスク)

 今回の報道が世間の注目をあまり集めていないのは、ナベプロの報道自粛要請が功を奏したこと以外に、志らくに対して「同情票が少ないこと」が大きいという。

「例えば、『文春』が1月に報じた俳優・東出昌大の不倫スキャンダルでは、世間は東出を猛バッシングし、その妻・杏の味方につきました。しかし、志らくの件では妻への批判、そして志らくへの同情もほぼ聞こえてこない。これは、もともと志らく自身の好感度が低いためでしょう。ちなみに、3月4日放送の同番組では、新型肺炎の拡大により品薄になっている『使い捨てマスク』について、志らくが『ネットで調べたら洗濯して手洗いで中性洗剤で殺菌すれば大丈夫って書いてある』と信ぴょう性がないこと口にし、TBSアナウンサー・国山ハセンから『ネットの情報をテレビで発信するのはやめてください』と注意される一幕も。この志らくの発言のほうが、不倫よりも話題になっているぐらいです」(テレビ局関係者)

 後追い報道もなければ、特に尾を引かなそうな今回の不倫スキャンダル。志らくが自らコメントしたことで、同番組の視聴率が少しでもプラスになっていれば、万々歳なのかもしれない。

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