女性ひとりでも夢中で楽しめる茨城県「シルバニアパーク」へ行ってみた! 等身大のシルバニアファミリーや豪華なお土産など

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2020年03月21日 09:51  Pouch[ポーチ]

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突然の告白で恐縮なのですが、実は私、「シルバニアファミリー」が大好きです。

毎月1の付く日(1日、11日、21日)は女性ひとりの可能性を広げる「ステキなぼっちの日」。

マニアックな趣味には、お友達を付き合わせるよりも、ひとりで好きなように楽しみたい……!ということで、今回はドライブがてらひとりで茨城県稲敷にある「シルバニアパーク」に遊びに行ってきました!

【リーズナブルな入場料に驚き】

「シルバニアパーク」は「こもれび森のイバライド(入場料1000円)」内にある施設。なんと、シルバニアファミリーのお家やお人形が人間(子供)サイズで再現されているそうなんです。

テーマパークにひとりって初めてだな……と少し不安になりながら到着すると、平日のためか人は少なめ。家族連れや女性2人組のお客さんが多く、ひとりでも比較的過ごしやすそうな雰囲気です。

「シルバニアパーク」への入場料は500円。ですが、簡単なクイズラリーに参加すると「シルバニアファミリーの赤ちゃん」がもらえるという嬉しいサプライズ!

しかもこの日はニューイヤー特典で「ピンクのケープ」までいただきました。もう入場料は、実質無料と言っても過言ではありません。

【憧れのお家が…!】

まず私が向かったのは、1番楽しみにしていた「赤い屋根の大きなお家」!!

幼い頃に遊んだままの形で、懐かしさとファン心が爆発です。しかも中に入ると……ショコラウサギファミリーだ〜!

家具も完全に再現されていて、大興奮しながらひとりで写真を撮りまくり。

「せっかくなら自分もこの世界に入った写真を残したい!」と四苦八苦しながら自撮りをしていると、親切な方が「シャッター押しましょうか?」とお声がけ下さいました。本当にありがとうございます…!

他にもジオラマ、気球、おもちゃと同じ姿の「森のたのしいようちえん」などなど、可愛いスポットがたくさんありました。本当に夢のような世界にうっとりします。

【ランチはイバライド内で】

ランチは「こもれび森のイバライド」内にある「バイキングレストランシュー」を利用しました。平日のせいかお客さんは少なく、ひとりでも周りを気にすることなく楽しめました。

なお、現在(2020年3月12日時点)は、コロナウイルス予防対策で残念ながらこちらのバイキングはおやすみ中とのこと。ですが、自家製ソーセージとヨーグルトが絶品だったので、再度オープンした際はぜひ食べてみて下さい♡

【撮影会もあります!】

ここで「ショコラウサギの女の子との撮影会があります」との情報が! ウキウキしながら会場に着くと、私以外は全員小さなお友達ばかりでした。そりゃそうですよね……。

何も気にせずひとりシルバニアファミリーの世界に没頭していた私も、このときばかりは一瞬心が折れかけました。でも、ショコラウサギの女の子は、シルバニアファミリー界のヒロイン的存在

「ここまで来て、このチャンスを逃すわけには行かない……!」と気持ちを強くもって、撮影待ちの列に並びます。

その間も、撮影に並んだお客さんひとりひとりに対するショコラウサギの女の子の神対応にメロメロ。いざ、隣に立てたときには感極まってしまいました。

ぼっちでも並んだ甲斐があった!

スタッフさんにシャッターを押してもらえるので、ひとりでも勇気を出して参加してみて下さい。

【プレゼントの赤ちゃん人形も可愛い】

ちなみに、クイズラリーの特典でもらえる赤ちゃんは、なんとここでしかお迎えできないレアなお人形でした。みんなオリジナルのワンピースを着ているんです〜!

とっても迷ったのですが、グレイッシュネコの赤ちゃんを選びました。

【「マイシルバニア」はマスト】

これはちょっとしたアドバイスなのですが、「シルバニアパーク」にぼっちで遊びに行かれるときは、ぜひマイシルバニアを連れて行って欲しいです。

私も自分の「マシュマロネズミの赤ちゃん」を連れて行きましたが、一緒に写真を撮るのがとにかくすごく楽しかったんです。

誰かと一緒だと写真を撮るときに気を使ってしまいますが、ひとりなら大丈夫。マイシルバニアと思う存分パークを楽しみましょう!

【女児に戻れるひとときでした】

とにかくなにもかもが可愛くて、ひとりだということを忘れるぐらい夢中になって遊んでしまいました。あまりの可愛さに心が洗われたような気がします。


決して交通の便がいい場所ではありませんが、かえってそれが「シルバニア村に遊びに行く」ような感覚で、日常から離れた場所でシルバニアファミリーの世界に浸ることができた気がします。

土日は牛久駅からシャトルバスが運行されていますが、可能であれば車で行くと便利でした。

たぶん、どんな大人にも子供に戻る時間は必要で、私にとってはシルバニアファミリーが子供に戻れる魔法のアイテムなんだと思います。

だから今日はシルバニアファミリーの世界にひたれて、本当に幸せな時間でした。私のようにシルバニアファミリーが好きな方はもちろんですが、ちょっと大人でいることに疲れてしまった方も、きっと子供としての時間が楽しめる空間だと思います。

3月20日には関西にも「シルバニアパーク」がオープンするとのことなので、そちらも楽しみです。気になる方はぜひ足を運んでみて下さいね!

ぼっち度:★★★★
女児に戻れる度:★★★★★★★★★★★★★★★★
癒される度:★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【今回訪れた場所】

施設名:シルバニアパーク(「こもれび森のイバライド」内)
住所:茨城県稲敷市上君山2060-1
入場料:500円(4月22日より600円に改定)/ 別途、こもれび森のイバライド入園料1000円がかかります

取材協力:こもれび森のイバライド、シルバニアパーク
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch

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  • なかなか良さそうですね。もう少し落ち着いたら言ってみようかな����ʴ򤷤�����
    • イイネ!1
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