抹茶やほうじ茶など♪おすすめ「和パフェ」7選!年間400杯のパフェ評論家が紹介【東京】

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2020年03月21日 18:00  じゃらんニュース

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抹茶、ほうじ茶、わらびもちなど、私たちを幸せにしてくれる和素材を使ったパフェって美味しいですよね〜。

今回は、パフェ評論家の斧屋さんに都内でおすすめの「和パフェ」7つを教えていただきました。年間400杯以上食べているという斧屋さんが選ぶパフェ、気になります!

おすすめコメントと共にお店をチェックして、ぜひ食べに行ってみてください。

※営業時間が変更となっている可能性がありますので、事前にホームページやSNSなどでご確認ください

記事配信:じゃらんニュース

甘味処 甘寛【下北沢】

ぱふぇ

都内のおすすめ「和パフェ」
出展:じゃらんニュース
1100円(税込) ※現在はパフェのアイスが抹茶とバニラに変わったため、写真とは見た目が異なります

2019年にオープンした下北沢の甘味処。わらび餅が自慢のお店で、パフェも食べられるんです。パフェの中身は、本わらびもち、抹茶とバニラのアイス、豆乳ベースの抹茶プリン、抹茶の寒天に黒糖の寒天、豆乳ベースの小豆のプリンなどなど。

和風のパフェは見た目が地味になりがちですが、みかんにさくらんぼ、あられに金粉と色鮮やかで、グラスの横から見ても細かい層になっている楽しいパフェです。大正ロマンをテーマにした店内で、じっくりパフェを堪能してみては。

■甘味処 甘寛
[TEL]03-6804-9287
[住所]東京都世田谷区北沢2-9-24 博雅ビル2階
[営業時間]12時〜20時
[定休日]月曜日
[アクセス]京王 下北沢駅より徒歩3分
「甘味処 甘寛」の詳細はこちら

イナリティー【恵比寿】

INARI 抹茶パフェ

都内のおすすめ「和パフェ」
出展:じゃらんニュース
1500円(日本茶とセット)(税込)

2018年オープンの日本茶専門店。カウンター形式のお店で、デザートと日本茶のペアリングを楽しむことができます。「INARI 抹茶パフェ」は上から、抹茶のマカロン、抹茶のムースアイス、キャラメリゼしたアーモンド、キューブ状の抹茶とアニスのアイス、大葉とレモンのジュレ、りんごのコンポート。抹茶の風味を生かしつつ、果実とナッツの食感、ハーブの香りが、パフェの味わいに奥行きを与えています。最後に濃厚な苦味の抹茶ソースで締めるのもメリハリが効いていて心地いい。

ほうじ茶パフェ、和紅茶パフェもあり、全く違った構成となっていて、それぞれに驚きがあります。ぜひ食べ比べてみては。

■イナリティー
[TEL]03-6721-6420
[住所]東京都渋谷区恵比寿1-5-2
[営業時間]【月曜〜金曜】8時〜0時【土曜】12時〜0時
[定休日]日曜・祝日
[アクセス]JR 恵比寿駅より徒歩2分
「イナリティー」の詳細はこちら

茶寮 都路里 大丸東京店【丸の内】

特撰茶々パフェ

都内のおすすめ「和パフェ」
出展:じゃらんニュース
1606円(税込)

宇治茶の老舗「祇園辻利」が若い世代へお茶の良さを伝えるために創業した茶寮都路里。豊富なパフェメニューの中でも「特選茶々パフェ」は抹茶とほうじ茶、玄米茶の三種のお茶の風味が楽しめる特別なパフェです。三種類のお茶のゼリーに抹茶と玄米茶のわらびもち、バニラアイスと抹茶アイス、玄米茶アイスが入り、濃厚でありながらさっぱりした味わい。特に玄米茶独特の香ばしさと苦みが快い。

BGMで流れる琴の音を聞きながら、お茶づくしのパフェ体験はいかが。

■茶寮 都路里 大丸東京店
[TEL]03-3214-3322
[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 10階
[営業時間]10時〜20時(L.O.19時30分)
[定休日]不定休
[アクセス]JR 東京駅よりすぐ
「茶寮 都路里 大丸東京店」の詳細はこちら

パティスリー&カフェデリーモ 東京ミッドタウン日比谷【日比谷】

サクラブロッサム

都内のおすすめ「和パフェ」
出展:じゃらんニュース
1518円(税込)

東京ミッドタウン日比谷にあるパティスリー&カフェ。夜遅めの時間でも食事もパフェも食べられる便利で楽しいお店です。春の限定メニューは桜のパフェ。桜の塩漬け、桜アイス、桜メレンゲ、桜とイチゴクリーム。グラスの中の緑色は桜の葉をイメージさせますが、実際はピスタチオアイスで、桜といちごの風味とよくマッチしています。

桜チェリージュレ、チェリーコンポート、グリオットと桜ソースというように、最後まで桜づくし。別添えのチョコレートソースをお好みのタイミングでかけて食べましょう。

■パティスリー&カフェデリーモ 東京ミッドタウン日比谷店
[TEL]03-6206-1196
[住所]東京都千代田区有楽町1丁目1-3 東京ミッドタウン日比谷 地下1階
[営業時間]11時〜23時(L.O.22時)
[定休日]施設に準ずる
[アクセス]東京メトロ・都営地下鉄 日比谷駅直結
「パティスリー&カフェデリーモ 東京ミッドタウン日比谷店」の詳細はこちら

トライアングルカフェ【二子玉川】

枯山水

都内のおすすめ「和パフェ」
出展:じゃらんニュース
1800円(税別)

昨年末に二子玉川の高島屋にオープンした、スイーツ・パフェ・スペシャリティコーヒーが楽しめるお店。パフェ専門店「ラトリエ・アマファソン」の森シェフがプロデュースした「枯山水」は、チョコレートとすだちのアイスクリームを岩に見立て、抹茶入りマスカルポーネのクリームで、まさに枯山水仕立てに。

この斬新なビジュアルで、庭に見立てたパフェのブームを引き起こした元祖的存在でもあります。京番茶のガナッシュや、黒豆キナコのアイスをグラスの中に忍ばせてあり、とても風味豊か。

■Triangle Cafe
[TEL]03-6805-6718
[住所]東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋SC南館3階
[営業時間]10時〜21時(L.O.20時)
[定休日]1月1日
[アクセス]東急 二子玉川駅より徒歩2分
「Triangle Cafe」の詳細はこちら

中村藤吉本店【銀座】

別製まるとパフェ

都内のおすすめ「和パフェ」
出展:じゃらんニュース
2310円(税込)

GINZA SIXに構える、日本茶の老舗の直営店。特別なお茶につけられていた「別製」の名が付く「別製まるとパフェ」は、抹茶の深い香りを楽しむことのできるパフェです。上から抹茶生クリーム、抹茶シフォンケーキ、別製抹茶アイスクリーム、そしてあわぽんや白玉の食感を楽しんだ後は、抹茶餡、生茶ゼリイ「抹茶」。続いて小豆の食感をはさみ、最後は濃茶のソースとミルクソフトクリーム。

抹茶の甘み、旨み、苦み、渋み、香りといった様々な風味を感じられるパフェになっています。

■中村藤吉本店 銀座店
[TEL]03-6264-5168
[住所]東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 4階
[営業時間]カフェ10時30分〜20時30分 (L.O.19時45分)
[定休日]不定休
[アクセス]東京メトロ 銀座駅より徒歩2分
「中村藤吉本店 銀座店」の詳細はこちら

FOUR SEASONS CAFE【西葛西】

和風きな粉のパフェ

都内のおすすめ「和パフェ」
出展:じゃらんニュース
880円(税別)

オーダーバイキングやお得なセットで、食事とパフェを楽しめる「パフェ&焼きたてワッフルのお店」。通年で食べられる「和風きな粉のパフェ」は、わらびもち、きな粉アイス、抹茶アイス、抹茶寒天、バニラアイスなどが入り、いろいろな食感が楽しめるパフェ。グラス底には水ようかんがたっぷり入っているので、水ようかんが好きな方にオススメです。

季節のフルーツを使ったパフェは月ごとにメニューが変わっていくので、そちらもお見逃しなく。

■FOUR SEASONS CAFE
[TEL]03-3689-1173
[住所]東京都江戸川区西葛西6-5-12
[営業時間]11時〜21時(L.O.20時30分)
[定休日]水曜日(祝祭日の場合、翌日)
[アクセス]東京メトロ 西葛西駅より徒歩2分
「FOUR SEASONS CAFE」の詳細はこちら

●今回パフェを選んでくれたのは

斧屋
出展:じゃらんニュース

パフェ評論家の斧屋(おのや)です。日本で一番パフェに詳しい、はずです。パフェはエンターテインメント。パフェの楽しさを多くの人に伝えるべく、活動しております。2018年は年間365本、2019年は415本のパフェを食べました。

斧屋さんのブログはこちら
パフェ評論家 斧屋(おのや)の「パフェ道」

※この記事は2020年3月時点での情報です

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