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深田恭子、念願の『アンパンマン』ゲスト声優 作品への熱意は「誰にも負けない」

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2020年03月26日 05:00  ORICON NEWS

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写真映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』でヒロインの声優を務める深田恭子(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV(C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2020
映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』でヒロインの声優を務める深田恭子(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV(C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2020
 女優・深田恭子が、シリーズ第32作となる映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』(6月26日公開)のゲスト声優として出演することが発表された。4度目の声優挑戦となる深田は大好きと明かす『アンパンマン』シリーズにヒロイン・フワリー役で参加。念願かない「こうして声優を務めさせていただけることを大変光栄に思います」と喜びのコメントを寄せた。

【動画】深田恭子から喜びのコメントが到着

 1988年10月からTVアニメがスタートし、89年3月に劇場版が初公開された『アンパンマン』シリーズ。本作は“雲の国”で生まれた“雲の子・フワリー”とアンパンマンたちが雲の国を救うために奮闘する物語。ばいきんまんが雲の国の王さまになるために発明した黒い雲“バイグモラ”が大暴走すると、雲の国は黒い雲に覆われていき、アンパンマンワールドの太陽の光も失われていく。フワリーとの友情と雲の国を守るために、アンパンマンたちがばいきんまんに立ち向かっていく。

 劇場版『豆腐小僧』(11年)、『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズ(10年/16年)に続き、声優を務めることとなった深田。生みの親・やなせたかしさんに自作のキャラクターを売り込んだ経験もあり、愛犬を「メロンパンナ」と名付けるほどのアンパンマン好き。

 深田は「アンパンマンの本を初めて手に取ったのは、まだ小さいころ、近所の図書館でした。こんなに可愛いアンパンマンが、周りのために自分を犠牲にする姿は子どもながらに衝撃を受けました」と出会いを振り返る。私は大人も子どもも魅了してしまうアンパンマンの世界に夢中で、実は愛犬の名前もメロンパンナちゃんです。できるならばやなせたかし先生にぜひお会いして、色々なお話をうかがってみたかった」と話す。

  「『笑顔』と『友達』がテーマということで、特にSNSを通じてたくさんの方に励ましていただいて、周りのお友達のみでなく、色んな方と繋がることの大切さや尊さを改めて実感し、そんな方々が笑顔になったらいいなと日々思っています。 アンパンマンへの愛を語るには恐れ多いのですが、作品への熱意を持っている歳月は、誰にも負けないと思うので、皆さまに楽しんでいただけるよう、アンパンマンの世界に飛び込んで、全力で楽しもうと思います」とあふれんばかりの思いを語ってくれた。


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  • 深キョンもアンパンマンに負けないくらい可愛いなぁ〜www
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